株式会社e-skett 電子回路設計 コンサルティング

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コメント

  1. 井口良昭(いぐちよしあき) より:

    株式会社e-skett 小川敦様 スタッフの皆様はじめまして。

     さて、最近の省エネブームが車にも及んできましたが、新車については燃費向上のため色々工夫がなされています。そのひとつがアイドリングストップという技術であります。しかしながら、私の車には中古車ですのでその装置がついていません。ですから手動でエンジンを停止させております。
     その折に、MP3プレーヤーの12ボルトの電源をシガーライターから取っているのですが、再度エンジンをスタートさせようとすると、シガーライターがセルモーター回転時に電源が一旦OFFなり、MP3プレーヤーがリセット状態になりまた、はじめから再生するといったことが起こります。
     そこで、自分が考えた方法は、電源部に電解コンデンサーを並列にひとつ入れるという方法です。また、電源はセルモーターが回る時間ですので1秒もかかりません。たぶん0.5秒位だと思います。そこで問題があるのですが、電源のON/OFF時にコンデンサーからサージ電流が流れないかという心配です。もし流れるなら抵抗を直列に入れたらよいのですが、それらを考えるときに、コンデンサー値、抵抗値をどのくらいにすればよいかという疑問です。
    MP3プレーヤーはFMトランスミッター付のものですが、計ったことはありませんが電流は多くとも50mAも流れないと想像します。仕様書には電流のことは掲載ありません。

    現物は
    http://item.rakuten.co.jp/vaps/4582399410012/?l2-id=pdt_shoplist_stext#10173151
    ですが、同じものではありませんが、同形式のものです。

    よろしくお願いします。

    • 管理人 より:

      投稿ありがとうございます。(本文中の個人情報は消去しました)

      電圧降下防止用にコンデンサを追加するというアイデアですが、バッテリー電圧が低下した場合もMP3プレーヤー側の電圧を保持するためには、ヒューズと直列にダイオードを追加する必要があります(0.7V程度ロス電圧が発生しますが)。
      また、必要なコンデンサの大きさですが、ラフな計算としては、電圧保持時間を t 、その時の電圧低下量を v 、消費電流を iとすると次の式になります。
      C = (i * t) / V
      電圧保持時間tを0.5秒、電圧低下量を1V、消費電流を50mAとすると、
       C = (0.05 * 0.5) / 1 = 0.025 = 25000uF
      と、かなり大きなコンデンサが必要になります。
      また、コンデンサへの突入電流を軽減するために抵抗を入れるとしたら、1~10Ω程度になると思います。
      (抵抗が大きいと50mAの電流を供給する時の電圧ロスが大きくなるため)

      もし不明点があれば、このコメントに再度コメントしてください。

  2. 井口良昭(いぐちよしあき) より:

     丁寧な回答ありがとうございました。
    25000uFは、ありえない数字ですね。本体が握りこぶしくらいの大きさであるのに対し付加回路が同じくらいの大きさになるのは考えられません。別の案を考えます。回路をシガライタープラグの中に収めたいのです。

     そこで、次案、私のポータブルのDVDプレーヤーが、バッテリー内臓タイプで、シガライター給電ではありますが、メイン給電は内臓バッテリーで行なっており、始動時に電源が一旦OFFになっても、DVDプレーヤーがリセット状態にならないのです。この辺を利用してみたいと思いますが、これはこれで問題があります。電池がなくなるまで電流が流れ続けるので、この辺を何とかする必要があります。うーん、こっちはもう少し考えます。

     第1案の別案。
     ”回路のサイズは小さく”という命題がありましたが、小さいには越したことはありませんが、シガライターソケットの方に回路を追加する方法をとればサイズは問題なくなるのです。後の問題は、”コスト”です。
     パーツを揃えるのにいくらかかるかが問題です。コンデンサー、抵抗、ダイオード、そして販売手数料(たぶんこれが一番高い)。これだけだとあまり費用はかからないでしょうが、本体が1000円未満の回路に費用はかけられないということです。ジャンクの部品を使って作らなければ意味がないと思われます。この辺はもう貴社とは関係のない話になってきますので自分でもうちょっと考えていこうとおもいます。

     私のたわごとに時間をつぶさせまして済みませんでした。また何かありましたらよろしくお願いします。

     貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。

     ありがとうございました。

    井口良昭

  3. オルカ より:

    はじめまして。
    吉野耕司さんの「60日でできる! 二足歩行ロボット自作入門」を参考に、二足歩行ロボットをつくっています。
    しかし、5日目のマイコンボードの動作確認がどうしてもうまくいきません。

    使っているマイコンボードキットは秋月電子通商の「AKI-H8/3067F(200MHz版)超高性能マイコンモジュールボード」です。
    これを基盤に載せています。
    基盤にはバッテリーを挿すコネクタがあり、そのほかに3端子レギュレータ、アルミ電解コンデンサ、IC、パスコン、LED、抵抗、マイコンボードのピンソケットが挿さるピンヘッダ、が載っています。
    マイコンボードを載せてバッテリーを繋ぎ、スライドスイッチをONにすると、基盤のLEDとマイコンボードのLEDの両方が点灯するはずの回路です。

    しかし、何回確認しても基盤のLEDはつくのですが、マイコンボードのLEDがつきません。

    基盤のLEDは点灯することから、バッテリーや他の部品に欠陥があったり、電源回路自体にミスがあったりするわけではないと思われます。
    また、テスターで導通チェックを行ったところ、マイコンボードのVCC、GNDまできちんと配線は繋がっていました。
    電子工作の初心者なので、はんだ付けは決して美しくなく、確実にくっついているのかどうかは自信がありません。はんだ付け不良の可能性が高いと思って何度かはんだ付けをやり直したり、導通チェックを行ったりしましたが、導通はしているようです。

    バッテリーは6Vで1600mAで、マイコンボードは5V±5%の範囲で動作するようです。
    バッテリーを繋いで電圧を測ってみると、基盤での電圧は4.75ほどでしたが、マイコンボードの電源のところでは0.2Vほどしかありませんでした。
    このことがマイコンボードのLEDが点灯しない理由なのだろうと思います。

    なぜ繋がっているのにマイコンボードにくると電圧が下がってしまっているのでしょうか。
    どうすればマイコンボードのLEDがつくのでしょうか。

    助けてください!

    • 管理人 より:

      オルカさん、こんにちは。

      >、基盤での電圧は4.75ほどでしたが、マイコンボードの電源のところでは0.2Vほどしかありませんでした。
      >なぜ繋がっているのにマイコンボードにくると電圧が下がってしまっているのでしょうか。

      うーん、きちんと繋がっていればありえない現象ですね。
      もし、マイコンボードの電源/GNDがショートしていれば、基盤の電圧も0Vになってバッテリーが過熱してしまうはずですし。
      一番可能性が高いのが、基盤の電源とマイコンボードの電源の接続がうまくできていないことです。

      もう一度テスターで基盤の電源とマイコンボードの電源の間の抵抗を測ってみてください。
      念のため、基盤のGNDとマイコンボードのGNDの抵抗も。

      この抵抗が0Ωに近い値だと、今回の現象には絶対にならないはずなので。

  4. オルカ より:

    すぐにお返事してくださってありがとうこざいます!
    やはりそうですよね。
    もう一度確認して、はんだ付けもやり直してみます。
    時間ができたら作業をして、また報告させていただきます。

  5. オルカ より:

    こんにちは。オルカです。
    おかげさまでこの間相談した件が解決しました!

    やはり基盤の電源とマイコンボードの電源がきちんと繋がっていなかったようで、はんだ付けを念入りにやり直したら、マイコンボードのLEDが点灯しました!
    どこに原因があるのかわからず、マイコンボードを壊したかもしれないと不安に陥っていたのですが、接続の問題だろうと助言してくださって前向きに修正することができました。
    ありがとうございました!

  6. 千見寺 三明 より:

    お知恵をお貸しください。
    ベルトコンベアなどの回転を検出し、リレーを駆動する方法をなるべくシンプルな構造で安価にできないか悩んでいます。ベルトを駆動するモーターの回転は検出できるのですが、ベルトに異物が絡んでモーターは回転しているのに、ベルトが停止し、トラブルが起きます。ベルトはモーターによる直接駆動ではなく、他のロールにテンションをかけそれにより回転する構造です。機械はアイロナーという巨大なシーツ等の仕上げに使うもので、加熱シリンダには150°の蒸気が供給されます。
    どうかよろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      ベルトコンベアの回転を検知したい、ということですね。
      信頼性を考慮すると、光等を利用して、非接触で検出するのが望ましいと思います。
      ベルトの形状によって最適なやりかたは異なると思いますが、キャタビラのように隙間がある場合は、ベルトをはさみこむように、上下に発光素子と、受光素子を配置。
      隙間の無い構造の場合は、必要により、ベルトに白黒ストライプ状の塗装等をしたうえで、フォトリフレクタ(http://akizukidenshi.com/catalog/c/cphref2/)のようなものを設置し、その出力を利用するようなイメージになると思います。
      ベルトが動いている時のみ光センサに交流信号が発生するので、これを整流する等で動きの有無を検出できると思います。
      回路を工夫して周波数も検出するようにすれば、停止だけでなく、速度低下の段階で検出することも可能です。
      以上の内容で多少は参考になったでしょうか?

  7. ヤス より:

    赤外線リモコンのキットを購入して使っていますが
    赤外線の照射範囲?が狭いため赤外線LEDの増設を行いたいです
    ※赤外線LEDの拡散キャップ?を試したのですが期待した効果は得られませんでした

    ネットで検索して下記のように増設すればよいのではないか?というところまでは行きついたのですが本当にこれでいいのか?とくに抵抗の大きさがわかりません。どう計算した良いのかがわかりません。キットでは47Ωでした
    赤外線LED増設についてアドバイスいただけないでしょうか?よろしくお願いいたします

    【自分で考えた増設法】
    5V←LED─抵抗┐←増設予定の回路

    5V←LED─抵抗┤←増設予定の回路

    5V←LED─抵抗┤←増設予定の回路

    5V←LED─抵抗┤←増設予定の回路

    5V←LED─抵抗┤←元々の回路

    トランジスタ

    【キットの回路図】
    http://a-desk.jp/project/hobby/IR/IR_sch.png

    【部品表など】
    http://bit-trade-one.co.jp/BTOpicture/Products/005-RS/USB%20IR%20REMOCON%20Manual.pdf

    • e-skett より:

      リモコンの到達距離を延ばすために、LEDを増設したい、ということですね。

      抵抗の計算の仕方ですが、まずLEDにどのくらい電流を流すかを考えます。
      電流が大きいほうが到達距離は長くなりますが、LEDに最大流してもいい電流は使うLEDによって変わります。
      キットに使用しているLEDは最大100mA程度は流してもいいようです。

      まず、キットの回路ではどのくらいの電流を流しているか計算してみます。
      電源電圧が5Vで、LEDとトランジスタが動作するのに必要な電圧が、足して1.5V程度、抵抗が47
      Ωなので、
      電流=(5-1.5)/47= 0.075
      75mAですね。
      もう少し抵抗を小さくしてもいいのですが、抵抗はキットと同じ値でいいと思います。
      次に回路ですが、キットの回路にいたずら書きをしたものを掲載しました。
      使用しているトランジスタに流せる最大電流は150mA程度なので、今回の場合、Aのように増設できるLEDは1個だけです。
      もっと増設したい場合はBのようにする必要があります。
      これもあまりたくさん接続すると、今度はICが流すことができる電流が問題になるのですが、おそらく、そんなにたくさん増設する必要は無いと思いますので、今回は省略します。

      あと、LEDをたくさん増設すると電源にかなり大きな電流が流れます。
      貧弱な電源だと、その電流を流すことができない可能性もあるので、注意が必要です。

  8. ヤス より:

    ヤスです。
    お返事が大変遅くなりました。申し訳ございません。
    いくつも並列?に増設はできないんですね(汗;
    まだ回路に関する知識が乏しいので書かれていることが100%完全理解とは至っておりません(特に計算が・・・)
    でも、提示された回路図で2つは増設できるということなので、部品を探して増設に挑戦してみたいと思います。
    計算も自分でもできるように引き続き勉強してみます。

    ご教授ありがとうございました

  9. ウロン より:

    はじめまして。素人質問になってしまいますが、行き詰った状態となってしまい、なんとかご助力いただけないものかと投稿させていただきました。当方自力で無線給電の実験をしているのですが、ネットで調べた結果、PWM制御回路を流用することで電磁誘導を利用した無線給電を行うことができることを知りました。そこで、ネットに出ていた回路よりは弱いのですが、秋月で売っていた「PWM方式DCモーター速度可変キット」を購入し実験をしてみました。すると、DC12V駆動のLEDを光らせることができたのですが、しばらくすると添付したURLのPDFファイルにある回路図のダイオードD1がはじけてしまいました。同じダイオードをもう一度付け直し、電圧を弱めにしてから徐々に上げていったのですが、ダイオード、FETともにかなりの熱量を持ち、LEDを満足に光らせることができず今度はR1が壊れてしまいました。そこで質問なのですが、この回路の電流容量を増やす方法として、ダイオード、FETともに最大定格値を既存の物よりも大きくするなどの他に、R1の抵抗値も増やす必要があるのでしょうか?またそれ以外にも講じるべき対策方法があればお教えいただけませんでしょうか?電気に関する知識は若干持ち合わせておりますが、いかんせん十数年前のことでかなり忘れてしまっており、ほぼ素人のような質問内容となってしまいました。
    どうかご助力のほど宜しくお願い致します。
    http://akizukidenshi.com/download/ds/akizuki/AE-555PWM.pdf#search=%27%EF%BD%90%EF%BD%97%EF%BD%8D%E6%96%B9%E5%BC%8F+%E9%80%9F%E5%BA%A6%E5%8F%AF%E5%A4%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%27

    • 管理人 より:

      無線給電の実験ということですので、PWM制御回路のモーターの替わりにコイルを接続し、LED等を接続した別のコイルに給電する、ということですね。
      給電効率が良くない理由ですが、
      モーターの替わりに接続したコイルがどのようなものかわかりませんが、そのインダクタンスが小さすぎる(巻き数が足りない)可能性もあります。
      コイルの性質に関しては、弊社入門講座 http://e-skett.co.jp/nyumon/20140108 ‎にもほんの少し書いていますので参考にしてください。
      スイッチング周波数に適したインダクタンス値にする必要があります。
      おそらく、自作のコイルを使われていると思いますが、コイルのインダクタンス値を計算するのは次のようなサイトが役に立つと思います。
      「ソレノイド・コイル の設計 ScoilCalc」
      http://gate.ruru.ne.jp/rfdn/Tools/ScoilForm.asp#p1

      また、実験中にR1が壊れたということですが、ちょっと壊れた理由がわかりません。
      R1はおそらくIC(NE555)の保護のために入れているのだと思いますが、普通は大電流が流れることは無いので、壊れることは無いはずなのですが。

      どのようなコイルを使用されたのか等の情報を追加していただければ、もう少し具体的な回答ができるかもしれません。

  10. ウロン より:

    管理人様
    早速のご返答、ありがとうございます。
    私が使ってるコイルですが、おっしゃる通り自作のコイルになります。
    0.5mmPEW線を直径90mmで10回巻いた物です。
    私も自作コイルの巻き数をあまり考慮せずに作ったのでインダクタンス値が適当になっていました。市販されているコイル、空芯コイルがあればいいのですが見当たらないのでフェライトコアの入ったインダクタンス値がはっきりしたコイルを利用してみようかと思いますが、代用は可能なのでしょうか?またスイッチング周波数に適したコイルを選定する場合の計算方法などもありましたら併せて教えていただけるとありがたいです。
    何度も質問ばかりで本当に申し訳ありません。

    • 管理人 より:

      コイルは直径90mmで10回ということで、先ほど紹介したサイトで計算すると、17.5uHとなります。
      出力FETがONした瞬間からコイルに流れる電流は時間とともに増加しますが、FETの抵抗等を無視すると次の式になります。
      i = V*t/L
      今回、スイッチング周波数が10KHzということですので、デューティ50%とするとON時間は50usec。
      電源電圧1Vとしても
      i= 1*50u/17.5u = 2.8 A とかなり大きな電流になります。
      実際はFETのON抵抗で制限されることになりますが、そうするとFETのON抵抗で熱に変換され、FETが発熱してしまいます。
      なので、ON抵抗の極端に小さいFETを使用するか、二次側の消費電力が小さいのであれば、インダクタンスを大きくする必要があります。
      二次側の消費電力によって変わるのですが、直感的には、現状の5倍~10倍以上のインダクタンスがよさそうな気がします。

      なお、コア入りのコイルが使用できる用途であれば、二次側との結合がトランスに近くなるので、伝送効率は上げやすいと思います。

  11. 川合 明 より:

    お世話になります。
    0~800mVDCの信号を0から5Vに増幅する必要があります。どのような増幅回路組めばできますでしょうか?

    • e-skett より:

      直流増幅回路ですね。
      信号源や電源電圧の条件がわかりませんが、下図のようにオペアンプを使うのが一般的です。
      下図のアンプのゲインは 
      G= (R1+R2)/R2 になります。
      R1を先に決めて、R2を計算する場合、次のように式を変形します。
      R2 = R1/(G-1)
      今回必要なゲインは
      G = 5/0.8 = 6.25なので、仮にR1を10KΩとすると
      R2=1.9KΩになります(ex: 1.8KΩと100Ωの直列等)

      ただし、どのようなオペアンプでも使えるわけではなく、単電源用として入力が0Vでも動作するものを選ぶ必要があります。
      下記URLのオペアンプであれば、電源電圧5Vでもそこそこの動作をするはずです。

      2回路入 入出力フルスイングオペアンプ NJM2732M: 半導体 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
      http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06018/

  12. 北川啓一 より:

    はじめまして。
    専門の方には簡単な質問なのかもしれないのですが、お知恵をお貸しくださいませ。

    特定省電力無線機にダイナミックマイクを接続して作動させたいと考えています。
    特定省電力無線機のマイク入力は通常、コンデンサマイクでの入力が想定されており、ダイナミックマイクは想定されておらず、そのまま接続しただけでは入力信号レベルが低すぎて受信側では音声が聞こえない状態です。
    また、マイク入力ではPTT(プッシュ・ツー・トーク)機能を実現するためにマイク入力が導通している場合発振するという事になっています。
    なお、マイク入力は2.5mmモノラルプラグで先側がマイク入力、根元側がGNDになっています。
    また、PTTスイッチからマイクまでの間は変更することがあるので、加工はしづらいです。
    以上を踏まえて、PTTスイッチを押下していない時はマイク入力は導通せず、PTTスイッチを押下している時は導通した上でマイク入力を増幅する回路を作成したいと考えています。また、可能であれば可変抵抗で音量も変更できると良いと考えています。
    電源としてはマイク入力のファンタム電源のみか、乾電池2本程度のDC3Vまでで実現できると嬉しく思います。
    どのような回路を作成すれば良いのでしょうか?

    • 管理人 より:

      回答が大変遅くなってしまい、すみません。
      もともとコンデンサマイクが想定された機器ということですが、PTTスイッチはコンデンサマイクと直列に入っているという仮定で回答します。
      当ホームページ下記URL参照。
      http://e-skett.co.jp/nyumon/20130611
      上記例ではスイッチではなく、プラグを刺すことで本体内の動作が切り替わるようになっていますが。
      このような端子にダイナミックマイクを接続するのであれば、別電源を使用し、オペアンプ等を使ったマイクアンプを作るのが正攻法だと思います。
      簡易的に実験するのであれば、以下で紹介した百円ショップのアンプを使ってみてはどうでしょう?
      http://e-skett.co.jp/nyumon/20130814
      このアンプの出力の片側を最初に紹介したケーブルの外部入力端子に接続するイメージです。

    • 北川啓一 より:

      ご回答有難うございます。
      早速、百均のアンプを購入し、回路を作って試してみましたが、常にPTT入力がONになってしまい、上手く作動しません。

      質問が悪かったかもしれませんが、
      本来の目的であれば

    • 北川啓一 より:

      途中で送信してしまいました。すみません。

      本来の目的であれば添付画像に示したうち、下側のMICにはコンデンサマイクを使用する想定になってます。
      ですが、私はそこにダイナミックマイクを接続しようと考えているのです。
      そのため、本来であれば、PTTとマイクとの間にアンプを組み込むというのが確実であり、王道なのですが、前回の投稿で述べさせていただいたとおりPTTもマイク部分も別のものに変更したり借り物を接続することがあるため、加工はしがたいです。
      よって必要としている要求仕様は
      ・PTTスイッチがOFFの時は図中の③、④は絶縁状態。
      ・PTTスイッチがONの時、③、④は通電状態かつ、ダイナミックマイクの入力を増幅して入力している状態
      ・PTTスイッチがONかつマイク入力信号がないときでも③、④は通電状態にあること
      の三項目に集約できると考えています。

      ご回答いただいたアンプとケーブルの入力端子のシステムではおそらく、ケーブルの部分の抵抗R1部分での短絡のため常にPTTが入った状態になると推測しました。R1の代わりに可変抵抗器を用いた所、抵抗値50kΩ付近にて発振状態と停波状態が切り替わりましたので、その状態でもPTTスイッチのON、OFFを試しましたが、可変抵抗器を触らずにPTTスイッチのON、OFFをしたのみでは発振状態や停波状態は変化しないようです。
      この問題を上手く解決する方法はないでしょうか?
      ご回答いただければ有りがたく思います。

  13. 管理人 より:

    制約条件がよくわかっていないのですが、実験されたように、切り替えのためには、R1相当の抵抗と直列にスイッチを入れる必要があります。
    この部分にスイッチを追加してPTTスイッチとして使用する、ではまずいのでしょうか?

    • 北川啓一 より:

      ご返信有難うございます。
      R1と直列にPTTスイッチを入れるとなるとPTT内部をいじる必要がありますが、それは前述の理由で難しいのです。
      マイク本体はPTTスイッチの筐体から配線を接続する形になっており、その間も特殊形状のコネクタを使用するため間になにか挟むということも難しいと思います。

      そのため、PTTと無線機本体をつなぐ間に部分、
      つまり、ダイナミックマイクとPTTスイッチが直列で接続された配線と、前の投稿の図でいうところの③、④の間に増幅回路をはさみたいと考えています。
      いかがでしょうか。

  14. 管理人 より:

    新たにスイッチを追加するのでは無く、既存のPTTスイッチをそのまま使用したいということですね。
    切り替えのためにはR1相当の抵抗にスイッチが必要ですが、これをトランジスタで行う方法もあります。
    添付図はこれをイメージ図にしたものです。
    トランジスタは小信号用のものであれば、どんなものでも可。
    ただし、既存のPTTスイッチ内蔵ダイナミックマイクがどのような回路になっているかが問題ですが。
    一般的にマイクに直流電流を流すのはよくないので、Bのような回路になっているのかもしれません。
    その場合、R4相当の抵抗値によって、R5,R6の抵抗値を決める必要があります。

    • 北川啓一 より:

      返信有難うございます。

      提示していただいた回路で目的を果たすことができそうです。
      とりあえずこの回路図通りに回路を組んでみて実験してみようと考えています。

      実際に計測してみたのですがダイナミックマイク接続に関してはおそらくBパターンでR4相当の抵抗値がおそらく100kΩであると考えられます。
      この時R5,R6はどのように決めればよいのでしょうか?

      また、R2,C1,C3のように回路の中で抵抗値等が書かれていない素子の抵抗値などはどうするべきなのでしょうか?

      さらに回路中のR2とC3の間に挟まれた三角形のものは何でどのような役割を持っているのでしょうか?オペアンプかとも思ったのですが、回路的にこれでは稼働しないように思えるのですが。

    • 管理人 より:

      R4相当の抵抗、100kは少し大きいですね。
      R6は同じく100kとしましょう。R5は誤動作防止用なので、820k〜1M程度でいいでしょう。
      三角印は増幅器という意味です。まずは100均アンプで試してみてください。
      R2は無くてもいいのですが、100均アンプのボリュームを少し上げただけで音量が大き過ぎる場合に、減衰させるために入れます。
      C1,C3で低域のカットオフ周波数が決まりますが、音声なのであまり厳密に考えなくても良いでしょう。
      今回は0.1u〜10u、どんな値でもOKです

  15. ダンボ より:

    初めまして。とある大学院生です。
    ここで質問するようなないようなのかもわかりませんが、相談にのってください。
    信号のレベル変換の回路について、ご相談があります。
    といっても、おそらく初心者でも作れるような簡単な回路だと思うのですが、いかんせん今まで電子回路のことは何ひとつとして勉強したことがないため、自分にはまったくわかりません。

    では本題の方を。
    簡単に言えば、差動信号であるLVDS信号を、TTLレベルの信号に変換したいのです。
    また、LVDS信号のほうは25pinのD-SUBコネクタから出ていますが、TTLレベルの信号はBNCケーブルを通すように変換をしたいのです。
    図があれば、もう少しわかりやすく説明ができるのですが、自分にはこの説明が精一杯で、この情報だけでいいのかもわかりません。情報が足りないのであれば、言ってください。
    このことを友人に相談してみたところ、ICを使えば簡単にできるよと言われましたが、どのICをどのように使えばいいのかよくわかりません。
    基板にプリントするような本格的なものでなくて全然いいので、ブレッドボード上で再現したいと考えています。

    上記のことを実現するためにはどのような回路を組めばいいのでしょうか?多分かなり初歩的な質問をしているようでお恥ずかしいのですが、できれば具体的にお答えいただければ幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      どのくらいの周波数なのかわかりませんが、LVDS信号レシーバというICがありますので、これを使うのが簡単でしょう。
      一つのパッケージに何チャンネル入っているかで、何種類かあるのですが、1チャンネルであれば下記ICがあります。
      SN65LVDS2
      http://www.ti.com/product/SN65LVDS2/technicaldocuments
      詳細はデータシートをダウンロードして読んでください。
      3.3V出力ですが5V出力が必要であれば、さらに電圧レベルシフトICが必要になります。
      ただ、TTLレベルの信号をBNCケーブルに通したいと書かれていますが、周波数が高い場合はかなりしっかりしたバッファが必要になります。

    • ダンボ より:

      返信ありがとうございます.

      返信を頂いた後,自分なりに回路を考えてはみたのですが,いくつか再び疑問点が出てきたので質問させてください.
      作成しようとしている回路の概要と,疑問点の生じた場所を記してある画像を添付します.「?」の部分が疑問点です.

      ①:レシーバに供給する電源の部分です.これは,D-Subから引っ張って来れないかと考えています.ただ,D-Subからは5Vの電圧を供給できるのですが,レシーバの供給電圧は0~4Vとまでといただいたデータシートに書いてありました.よって,ここに電圧を下げる回路が必要なのかなと考えております.どのような回路が必要でしょうか?

      ②:レシーバのGNDについてなのですが,D-SubのGNDにつなげばいいのかなと考えたのですが,今回のD-Subのピンアサインを見てみると,PG(Power GND),SG(Signal GND),さらにはFG(Frame GND)というGNDが存在しました.この場合,どのGNDにレシーバのGNDを繋ぐべきなのでしょうか?また全く別のところにつなぐのでしょうか?

      ③:BNCケーブルにTTLレベルの信号を通すと言っていたのですが,今回用いるのは片側がミノムシクリップのものでした.この場合,ミノムシクリップの片側はレシーバの出力につなぐとして,もう片側はどこにつなぐのでしょうか?
      また,返信の中にBNCケーブルを通すとき,周波数が高い場合はしっかりとしたバッファが必要とありましたが,その理由はなんでしょうか?そして今回は周波数は100kHz程を最大値にしようと考えていますが,バッファは必要でしょうか?

      かなり多くの,しかも初歩的な質問をしているとは思いますが,どうか教えてください.

    • 管理人 より:

      ①:電源には5V入力で3.3Vを出力する3端子レギュレータを使ってください。
      いろいろな種類がありますが、たとえばNJU7223DL1等。
      http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03705/

      ②:使用するGNDはPG(Power GND)でいいと思いますが、3つをショートして使っても問題無いと思います。(多分3つのGNDは送り側でもそれぞれ接続(ショート)されているはず)

      ③:信号はGND基準で出力されるので、GNDと出力に配線してください。
      LVDS信号は100MHz以上の周波数で使用されることも多く、その周波数だと同軸ケーブルの容量の影響で出力波形がなまってしまうことがあります。
      100KHz程度であればそれほど気にしなくてもいいでしょう。

    • ダンボ より:

      再びの返信ありがとうございます.
      アドバイス頂いたところを直した回路図を添付いたしました.間違っているところがあればご指摘ください.
      ちなみにご指摘の通り,確認しましたところ,3つのGNDはショートしていました.
      そして,何度も申し訳ないのですが,再び質問です.

      ①:BNCケーブルのGNDですが,これはLVDSレシーバのGNDと同じPGにつなげば良いのでしょうか?
      また,片側ミノムシのBNCケーブルではなく,両端BNCコネクタのケーブルを購入し,ボードにはBNCコネクタDIP化キットを取り付けたいと思います.
      この場合でも繋ぐのはGNDと出力で変わりはないと考えてよろしいでしょうか?

      ②:D-Sub25pinのコネクタのDIP化基板を探しているのですが,見つかりません.存在しないのでしょうか?
      また,無い場合はボードにD-Sub25pinのコネクタを付けるにはどうしたらいいでしょうか?

    • 管理人 より:

      ①:BNCケーブルのGND:LVDSレシーバのGNDラインにつないでください。
      ②:D-Sub25pin:先日紹介した秋月電子に「DSUBコネクタDIP化基板(オス・メス兼用)」
      http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05408/
      というのがあるようです。コネクタは別売りですが。
      あと、3端子レギュレータの入出力には0.1uF程度のコンデンサが必要ですので忘れないように。

    • ダンボ より:

      三度の返信本当にありがとうございます.

      これまでのアドバイスから,一応の完成系のようなものができました.添付しておきます.

      おそらく最後の質問になると思うのですが,配置や配線等で気を付ける点はございますでしょうか.
      また,三端子レギュレータのことを調べていると,放熱機が必要と書いてありましたが,今回は必要無いのでしょうか.
      アドバイスよろしくお願い致します.

    • 管理人 より:

      今回は周波数があまり高くないようなので、配置、配線にあまり神経質になる必要は無いと思います。
      また、今回使用するICの消費電流も4mA程度と小さいので、3端子レギュレータに放熱器をつけなくても大丈夫です。

  16. ダンボ より:

    お早い返信ありがとうございました.

    それでは,この配線で作ってみようと思います.

    もしかしたら,また聞きに来るかもしれません.
    この度はご丁寧に本当にありがとうございました.

  17. 源蔵 より:

    初めまして、大学の学部生です。
    とある論文の一項目に「Previous concept of current-Miller capacitor」というタイトルの回路図があるのですがあまりよく理解できませんでした。よろしければアドバイスよろしくお願い致します。

    • 管理人 より:

      図面を見る限りでは、容量増倍回路のようですね。
      おそらく、集積回路関連の論文のような気がしますが、集積回路ではチップ面積節約のために、コンデンサを小さくしたい、という場面が多く発生します。
      そのために、見かけ上の容量を、実際の容量よりも大きく見せかけるテクニックがいろいろ考えられています。

      簡単に動作を理解するには、まずは定電流でコンデンサを充電した時のコンデンサの電圧変化を考えるとわかり易いかもしれません。
      V=Q/C という式は知っていると思います。電荷Qは電流を積分したものなので、この式はV=I*t/C となります。
      1Fのコンデンサを1Aで1秒間充電すると、電圧は1V。
      上の回路でK=9とすると、1Aで充電しても実際にコンデンサを充電する電流は0.1Aになるので、1秒後の電圧は0.1V。
      これは通常の回路でコンデンサを10Fにした時と同じ電圧です。
      このように見かけ上の容量を大きくできます。
      説明を簡単にするため、1Fのコンデンサで説明しましたが、実際の電流、容量は上の計算例よりも12桁程度小さくなると思います。

  18. 源蔵 より:

    お早い返信ありがとうございました.
    回路図について聞きに来るかもしれません。
    この度はご丁寧にありがとうございました.

  19. 源蔵 より:

    度々すいません。大学の学部生です
    「上の回路でK=9とすると、1Aで充電しても実際にコンデンサを充電する電流は0.1Aになるので、1秒後の電圧0.1V」という記述を具体的に式を立てるとどうなるかのアドバイスをお願いいたします。

    • 管理人 より:

      もし、授業の課題だとすると自分で考えたほうが身に付くのですが、簡単に解説します。

      図面左側の回路のin端子にIeqという電流を流し込んだとすると、
      Ieq = Ic+K*Ic = (1+K)Ic となり、式を変形すると
      Ic = Ieq/(1+K)
      ここで、K=9 とすると
      Ic = Ieq/10
      Ieqを1Aとしたら、Icは0.1Aですね。
      この電流でコンデンサを充電するので、最初の回答に書いた式から、1秒後の電圧0.1Vということがわかります。
      つまり、等価的なコンデンサの容量は(1+K)倍になる、ということです。
      このことは、上の図面にも書いてありますね。

  20. 源蔵 より:

    度重なる質問に対しての
    丁寧な解説ありがとうございます。

  21. 源蔵 より:

    度々すいません。大学の学部生です
    図の回路では(K)の値を変化させることにより見かけ上の容量を大きく設計していますが、実際に設計するにあたり図のような回路を用いて設計するときのKの限界点、問題点について疑問を持ちました。また、具体的にICを設計するときの問題点についてお答えいただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      Kの値の限界というのは必要とされる精度や用途によって異なると思いますが、2桁程度が実用範囲であることが多いと思います。
      実際の回路設計における問題点ですが、これも用途によって異なりますが、コンデンサの電流を検出する回路をどのように構成するのか、というのが苦労するところだと思います。
      上図のタイトルを見ると、「とある論文」はこの方式の改善を提案しているもののように見受けられるので、この方式の欠点にも言及しているのではないですか?

  22. 源蔵 より:

    少々翻訳した日本語がおかしいかもしれませんが論文には、
    「Kがより大きくなるとき、実現可能なアスペクト比のトランジスタにミラー電流で構成され、そのミラーリング比率Kのバイパス回路は、ミラーリングされた電流が小さいために、より深い弱反転領域で動作する。
    このように、補正器のトランジスタが飽和地域で動くけれども、弱反転領域の重要なミスマッチ問題はバイパス回路のために起こります。
    この結果を受けて、かなりの比率Kを目標の値とした等価キャパシタ(C_eq)を設計するのは難しい。」とありました。
    他の論文も読み解きこの問題に取り組みたいと考えていますが、この度は多くの質問に対しての丁寧な回答ありがとうございました。

  23. ダンボ より:

    こんにちは、以前この掲示板で質問させていただいた者です。
    今回はある回路の、可変抵抗の役割がよくわからなかったので、質問させていただきます。

    知りたいのは、添付した回路なのですが、資料を見る限り、この回路は電圧制限と増幅を兼ねているようです。
    資料では、可変抵抗によって増幅率を変化させられるとあるのですが、可変抵抗が二つあり、どちらをどの程度変化させれば、どのくらい増幅されるのかがわかりません。
    オペアンプの最大の増幅率は11倍だそうです。

    ご回答よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      左端のボリュームは入力アッテネータで信号は半分から0まで絞られるようになっています。
      右側のボリュームは、おそらく回路図が間違っています。
      ボリュームを右端に移動させると、オペアンプ出力をGNDにショートしてしまうので。
      このボリュームの右端がオープンだとすると、オペアンプは正転アンプとして動作するので、ボリュームの抵抗をRVとするとゲインは(RV+1K)/1Kになります。
      ただし、この回路はDCバイアスがかかっていないので、信号の+側しか増幅しません。
      それでもかまわない用途なのかもしれませんが、念のため。

    • ダンボ より:

      返信ありがとうございます。
      もう少しお付き合いお願いします。
      つまり、3.3Vの電圧制限回路と書いてあったのは、自動的に3.3Vを超えると制限されるのではなく、手動で電圧を制限するということでしょうか?

      また、信号の+側しか増幅しないというのがよくわかりませんでした。(すみません、電子回路については知識薄なもので)
      この回路にはデジタル信号が入ってきて、3.3Vを超えていれば制限し、1Vを下回っていれば後段の回路(3.3V-CMOS変換バッファ)の動作電圧まで引き上げると書いてありました。
      +側のみ増幅でもこれは叶うものでしょうか?

      それと、ボリュームの右端がオープンというのは、図の回路の右下を無くすということでしょうか?

    • 管理人 より:

      オペアンプの電源電圧が3.3Vなので、大きな入力が入った場合は3.3Vでクリップします。
      それを電圧制限回路として利用した、ということなのでしょう。
      入力がデジタル信号であれば、+側のみ増幅で問題ありません。
      右上のボリュームは3端子ありますが、その右端がGNDにつながっているのをカットする、ということです。

    • ダンボ より:

      解説ありがとうございます。

      新たに疑問が浮かんだのですが、オペアンプで電圧が制限されるのであれば、その前で信号を半分から0まで絞られるようになっているのはなぜなのでしょう?
      それと、後段のバッファについてです。資料には動作電圧まで引き上げるとあるのですが、現在使用しているバッファ(SN74AUP1T98)のデータシートを見たのですが、どれが動作電圧なのか良くわかりませんでした。データシートは以下のものです。
      http://www.ti.com.cn/cn/lit/ds/symlink/sn74aup1t98.pdf
      よろしければ、ご教授していただけると助かります。

    • 管理人 より:

      >その前で信号を半分から0まで絞られるようになっているのはなぜなのでしょう?
      どのような大きさの入力信号を想定しているのか、その回路の設計者の意図するところはわからないですね。
      後段のバッファはレベル変換ICです。
      電源電圧3.3Vで入力1.8Vのロジック信号を入力したら、3.3V出力に変換してくれるICです。
      なぜオペアンプの後にレベル変換ICがあるのか、設計者の意図はよくわかりません。

  24. ダンボ より:

    何度もありがとうございます。
    資料によれば、入力信号は1V以下(0.5Vくらい?)から10V程度の信号が流れてくる可能性を考慮に入れているようです。
    >なぜオペアンプの後にレベル変換ICがあるのか、設計者の意図はよくわかりません。
    これは、オペアンプの後には普通レベル変換ICをいれてはいけないということでしょうか?
    ちなみにですが、管理人様であれば、このような電圧制限と3.3VCMOSレベルの信号への整形を行うとしましたら、どのような回路組まれますか?
    よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      オペアンプの後にレベル変換ICがあっても動作すると思います。
      すでに3.3Vになっているので、レベル変換ICは必要無いのになぜ入れたのだろう?、ということです。
      どのような回路が良いかは、全体システムがわからないと回答は難しいですね。
      0.5V~10Vのデジタル信号?とはいったいどんなもので、全体システムとして何をやりたいのか、によって変わってきます。

    • ダンボ より:

      今回私がやりたいのは,光レーザ通信の実験をやりたいと考えています.概要は添付した図のようになります.
      定常~1V,最大10Vの信号がAPDから入ってくるのは,APDに不意に大量の光が入ってしまった場合,その最大電圧まで上昇するからです.
      これをFPGAに流してしまうと,FPGAが壊れてしまう恐れがあるため,電圧制限があるそうです.
      如何でしょうか?

    • 管理人 より:

      もし卒業研究のようなものであれば、自分で考えることが重要なので、まず最初に掲示した回路の間違いを直したもので実験してみてはどうでしょう。
      クロック周波数がわかりませんが、使用するオペアンプの周波数帯域が足りるのかとか、APD(モジュール?)の出力でのS/Nはどうなのか?などを検討することが勉強になると思います。
      本来の実験の手順としては、最初にエンコーダー部分を作成し、その信号で変調されたレーザー光を受光したAPD出力を観察。その出力をロジックレベルに変換する最適な方法を考える、というのが良いように思います。

    • ダンボ より:

      卒業研究ではないのですが、自分で考えるのが大事というのは確かなので、ここからは頑張ってみたいと思います。

      ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました。

  25. 吉田 より:

    電気のど素人の質問です。

    写真のオートバイのスピードメーター内のLEDが点灯せず開けてみた処、黒丸の所の抵抗が外れていて、その抵抗を半田付けし12Vを流したところ、LEDが3ケ有り点灯するのですが2つが消え抵抗が熱くなり煙が上がります。
    抵抗が劣化してると思い、最初付いていたと思われる抵抗から、黒丸の新品の10Ωの抵抗を繋げました。
    同じ症状で2つのLEDが消え抵抗が熱くなります。Ω数が違うのかどうかそれが原因か解かりません。

    この画像で判りましたらご教授お願いします。

    あまりにも素人の質問でスミマセン。よろしくお願い致します。

    • 管理人 より:

      管理人です。
      写真だけでは断定はできないのですが、次のようなことが考えられます。
      まず、3個のLEDと抵抗はすべて直列(数珠つなぎ)になっていそうです。
      そのうちの2個のLEDがなんらかの理由でショートしてしまうと、今回のような現象になります。
      1個のLEDに3個分の電圧が加わることになるので、電流が流れすぎて抵抗が熱くなる、という感じです。
      2個のLEDがショートしている理由としては、LEDが壊れてショートしたことも考えられますが、単純にプリント基板の配線が金属片等でショートしているのかもしれません。
      このあたりをチェックしてみてはいかがでしょう?

    • 吉田 より:

      早速返答して頂き有難うございます。

      基盤のショートのチェックは大丈夫の様です。LEDを変えて試してみます。ご指導有難うございました。
      後日レポートします。

  26. 石貝 より:

    被写体に取り付けた GPSセータ発信機からの   データを基に サーボを動かし 被写体を追尾する
    自動追尾ビデオカメラ雲台を製作したいのですが
    頂いたArduino 用 GPSロボトカーの スケッチプログラムで左右は 認識するようでしたが 上下(仰角が 動かせません GPS高度データから 仰角用サーボを動かす Arduino用スケッチ 解りませんか   プログラムスケッチは 苦手で困ってます、

    • 管理人 より:

      管理人です。
      あいにくArduino用スケッチに関しては、現時点でアドバイスできる材料がありません。
      せっかく投稿いただきながら、申し訳ありません。

  27. 源蔵 より:

    こんにちは、以前この掲示板で質問させていただいた者です。
    図の回路の(c)についての理解を深めている最中なのですが、ボーデ線図から得られる極(ポール)と零点(ゼロ)について、図(c)の零点(ゼロ)の重要性、特性の部分の理解が不十分なためか難航しています。初歩的な質問かもしれませんが、簡単なアドバイス・要点についてのご教授よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      掲示していただいた図面だけでは、(b)、(c)が何を意図しているのか、よくわかりませんね。
      スイッチはいったい何者なのか?、とか。
      フィードバック系回路の位相補償に関する工夫のような気もしますが。

  28. 源蔵 より:

    失礼致しました。
    図(c)の回路はスイッチを利用したミラー補償の回路を簡易化したものです。
    図(b)の回路ではキャパシタに抵抗を直列に接続しても零点(1/ω_p)が得られないため、図(c)のように接続しています。
    図(a)では零点(1/R_z・C_c)が得られていますが、一般的に零点をできるように設計する重要性、特性の部分について初歩的な質問かもしれませんが、簡単なアドバイス・要点についてのご教授よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      やはり、全体像がわからないと、的確なアドバイスはできそうにありません。
      スイッチの働きもよく理解できないので。
      一般的なOPアンプ等では、帰還をかけた時に発振しないようにする位相補償回路のテクニックの一つとして、零点を追加した位相補償回路を使用する場合もありますが。

    • 源蔵 より:

      自分の意見がまとまっていない質問に対しての返信ありがとうございます。
      最後に、(b)、(c)の角周波数のグラフだけを比較したとき、零点がある(c)のほうが周波数特性を伸ばし位相余裕を十分にとることができるという理解であっていますか?
      的外れな質問でしたら失礼いたしました。

  29. 管理人 より:

    OPアンプの事例としての回答になりますが、(b)のような位相補償特性よりも、(c)のような位相補償特性としたほうが、OPアンプの周波数帯域を伸ばすことが可能です。
    ただし、位相余裕を十分に確保するためには、位相補償前のOPアンプのゲイン及び位相・周波数特性を充分に考慮した上で設計する必要があります。

    • 源蔵 より:

      返信ありがとうございます。
      様々なことを考慮して検討を重ねていきたいと思います。
      この度は多くの質問に対しての丁寧な回答ありがとうございました。

  30. 山本貴弘 より:

    電子回路を光がないときに作動させるには?cdsをどこにつければよいでしょうか?暗くなると回路を動作させるには
    cdsセンサーでOKでしょうか?又センサーを付ける場所はスイッチに近い所で大丈夫でしょうか?

  31. 山本貴弘 より:

    電子回路を暗くなるとledを点灯させるためにcdsセンサーを使おうと思うのですが電源の近くでよいのでしょうか?

    • 管理人 より:

      CDSセンサーは明るい時に抵抗値が小さくなり、暗くなると大きくなるので、LEDと直列にすると明るい時に光ることになります。
      一般的にはトランジスタを追加して暗くなると光るようにするのですが、下記サイトの内容が参考になると思います。

      電子工作 光センサを使う
      http://startelc.com/elc/Works/elc_W_CdsTr.html

  32. 山本貴弘 より:

    この回路図で手書きした所にCDSセンサーを取り付ければよいのでしょうか?タイマーライトを暗いときだけ動作させたいのですが?

    • 管理人 より:

      図のように、CDSは対GNDに接続してください。
      また、図中3.3kとなっている抵抗は100KΩ程度のボリームにすると、点灯する明るさが可変できるようになります。
      抵抗を大きくすると、LEDに十分な電流を流せなくなるので、トランジスタを図のように、もう一つ追加したほうがよいでしょう。

  33. 山本貴弘 より:

    ありがとうございます。
    この回路で9ボルトでうごかしたいのですが・・・。
     素人考えで申しわけないのですが・・・cms4584の耐圧電圧が16ボルトなら光量アップできますか・・・。壊れてしまうのか、だってLEDテスターの中を見たら9ボルトの電池が入っていて抵抗がくっついて150(mA)のところにLEDをチェックすると超明るいんですけど・・・。この回路では暗すぎでこまりました。

    • 管理人 より:

      添付された回路図では、LEDの電流制限抵抗が470Ωになっているので、LEDには10mAも流れていないようですね。
      使用しているLEDの許容電流がいくつなのかわかりませんが、この抵抗をもっと小さく(47~100Ω等に)すれば、6Vでも明るくなると思います。

  34. 山本貴弘 より:

    あざーす。がんばってみます。

  35. あひる より:

    この回路図でT秒後の伝達関数を求めたいのですがどうすればよろしいでしょうか。
    離散時間系の伝達関数なので困難しています。

    • 管理人 より:

      「T秒後の伝達関数」という意味がよくわかりません。
      おそらく、スイッチが0~Tsの間オンした時のVcの時間応答を求める問題なのではないかと思います。
      学校の課題のような気がするので、ヒントに止めますが、電流源Iと抵抗R1は等価な電圧源と抵抗に置き換えたほうが、計算しやすいかもしれません。
      その上で、CRの過渡応答の解き方は教科書に載っているはずなので、その応用で計算します。
      Ts秒後にふたたびスイッチがオフした後は、Vcはその時点の電圧を保持します。

    • あひる より:

      ありがとうございます。

  36. 美雪 より:

    可変抵抗器の後に逆転スイッチ(スライド式)があり、正方向(緑)逆方向(青)を点灯させたいのですが、どうしてもボリュームを絞るとLEDが消えてしまいます。フツーなら当たり前なのですが、抵抗器・スイッチの配置は変えられないので、何か方法はありまですでしょうか?

    • 管理人 より:

      文章だけだと、どのような回路なのかイメージしにくいですね。
      手書きを写真に撮ったものでも良いので、回路図があるとアドバイスしやすいのですが。

  37. 美雪 より:

    大雑把な図ですが、こんな感じです。
    要は正逆のLEDをボリュームに関係なく連動させて点灯させたいのですが…

    • 管理人 より:

      図面中のMというのはモーターのことでしょうか?
      推察ですが、モータと並列に2種類のLEDを接続し、そのLEDの極性を互いに逆極性に接続。
      モータに加わる電圧の向きにより、点灯するLEDを切り替えたい、ということですか?
      ボリュームはモーターの回転数制御でしょうか?
      ボリュームを絞った時に、モーターに印可される電圧値によっては、トランジスタを追加すれば、所望の動作となるかもしれません。
      あくまでも、上記推察が合っていれば、の話ですが。

  38. 美雪 より:

    ご返答ありがとうございます。御推測の通りボリュームでモーターの回転速度をコントロールします。トランジスタの取り付け位置とか種類とか勉強不足で解らないのですが(今までリレーで頼ってたものですから)
    最大電圧12V、最大電流1.2Aなのですが、よろしければ教えて頂けないでしょうか?

    • 管理人 より:

      ボリュームを絞った時にモータに加わる電圧が0VになってもLEDを光らせたい、ということだと、抵抗器、スイッチの配置を変更しなければ不可能です。
      もし、その時にモーターに加わる電圧が数Vあれば、定電流ICを使うのが、一番簡単な回路で実現できます。
      ただし、青色LEDは低電圧では動作しないので、赤色LEDに変更したほうがよいでしょう。
      逆方向電圧が加わると、ICが壊れてしまうので、それを防止するためのダイオードも追加します。
      以下の2つの部品をLEDに直列に接続するイメージです。
      定電流IC
      http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06175/
      ショットキーダイオード
      http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-01707/
      なお、使用するLEDは抵抗内蔵では無いものを使用してください。

  39. 美雪 より:

    ご丁寧な解答ありがとうございました。やはり配置にも問題があるのですね。
    一度御教訓に学んで学習してみたいと思います。
    ありがとうございました。
    また色々教えて下さいね♪

  40. 独学では難しい より:

    電源(100VAC – 家庭用電源)と圧力スイッチ(定格240V/3A)リレー(富士電機製 HH53P-L 3接点 定格絶縁電圧 250V/定格通電電流 5A)を直列につないだ場合、回路の定格はどのように設定すればよいかご教示戴けないでしょうか?後学のため回路の力率の計算式も教えて戴ければ幸甚でございます。(公式はわかるのですが、どの値をどこに当てはめれば良いかわかりません)他に情報必要であればご指摘ください。

    • 管理人 より:

      定格3A(3A流すことのできる)圧力スイッチと定格5A(5A流すことのできる)リレースイッチを直列につないだ、ということですね。
      そのスイッチ達に流すことのできる電流は定格電流の小さい方で制約されるので、今回の場合は3Aになります。なので、システムとしての定格は3Aになります。
      力率に関しては、入力電圧に対して流れる電流の位相から計算するのですが、質問の趣旨は違いそうですね。
      どのようなことが知りたいのか、もう少し詳しく書いて頂けると、違った回答ができるかもしれません。

  41. 森永一郎 より:

    初めまして、森永と申します。
    無料ご相談とあり、甘えて下記内容にてご意見いただければ幸いです。

    弊社の扱う小型拡声器に汎用性を持たせたく、
    外部ミキサー機器を探しました。

    中々プラグインパワー対応の機器は無く
    たどり着いたのが、
    ベリンガー
    BEHRINGER XENYX 302 オーディオインターフェース でした。

    なんとかミキシングは、できましたが。

    相手方のプラグとコンデンサーマイクの相性が悪く

    マイク側モノラル端子を半ば半分くらい差すと
    出力できる状態です。

    いろいろ変換中間コネクターなど差してみましたが、
    手持ちにある市販のスプリッターへ途中まで差すと
    出力できる状態です。

    番外編:e-scope 3-in-1活用法(ケーブル製作)を拝見

    何か方法などないかと、こちらのご相談窓口に書き込みしました。

    お手すきの時にて、
    結構ですのでアドバイスいただけますと助かります。

    • 管理人 より:

      >相手方のプラグとコンデンサーマイク

      相手方というのは「XENYX 302」のことでしょうか?
      「XENYX 302」にはマイク端子が2つあるようですが、その中のヘッドセット用マイク入力端子を使用している、ということでしょうか?
      「XENYX 302」のヘッドセット用マイク入力端子は3極プラグを前提としているようなので、その影響かもしれません。
      もし、上記解釈が合っているようであれば、3極プラグのマイクを使用するのが望ましいと思いますが、ステレオ・モノラル変換プラグを流用して仲介させれば、現用のマイクでも動作するかもしれません。

  42. 森永一郎 より:

    御連絡ありがとうございます。
    早速試してみます。
    ありがとうございました。

  43. 森永一郎 より:

    お世話になります。
    下記にて。
    ひとつのスピーカーへ
    オーディオセレクターを使用し
    設けられているラインへプラグインマイクを
    ライン1ライン2と接続しますと
    スピーカーから、同時に各マイクの音声が出力されます。
    同じ様にライン1ライン2へ
    iphoneなどを接続し音楽などを出力すると
    スピーカーから同時に音楽が出力されます。
    しかし、マイクとiphoneを
    ライン1ライン2に接続しますと、
    iphoneのみ出力します。
    コンデンサーマイクとiphoneを
    ラインごとに接続し
    ひとつのスピーカーから同時に出力させたいのですが。
    何か方法はないでしょうか?

    無料相談と甘えてのご質問
    ご教授いただけますと助かります。

    スピーカーは、下記を使用しています。
    デジタル拡声器 ミニマイクスピーカー
    http://www.uniformcafe.com/shop/products/detail.php?product_id=650
    また、オーディオセレクターは、
    http://www.sony.jp/av-acc/products/SB-A40/

    デジタル拡声器 ミニマイクスピーカーには、
    AUXの外部機器を接続する仕様はありません。

    • 管理人 より:

      使用状況が今一つよくわからなかったので、誤解しているかもしれませんが、セレクターにつないだ2つの音源をミックスさせたい、ということですね?

      ご使用のセレクターは、文字通りどれか一つを選択する機能しか無いようなので、希望の動作にはならないと思います。
      以前書き込まれたような、ミキサー機器を使用するのが確実です。

  44. 千田 実 より:

    はじめまして。
    舞台の小道具用にLEDを手元で調光できるものを製作しようと考えています。
    秋月電子のAE-555PWMキットを使い9Vの電池006Pを電源とした場合、どのようなLEDが使えますか?できるだけ明るいもので教えていただけると助かります。
    素人質問ですみませんがよろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      用途がよくわかりませんが、単に白色LEDを光らせれば良いのであれば、色々なLEDが使えると思います。
      ただ、電源が006Pということになると、あまり電流は流せないので、定格電流50mA以下程度のものを選択することになります。
      光の広がり形にもいろいろ種類があるようなので、
      秋月電子のLEDコーナーの中から用途に合いそうなものを選択してください。
      抵抗値の計算のしかたもそのホームページに載っています。LEDを2個直列にすれば、明るさも2倍にできます。その場合は順方向電圧を2倍にして計算してください。

  45. 千田 実 より:

    ありがとうございます。
    箱の中に仕込んで、フタを開けると顔が光に照らされるという使い方です。
    探してみます。

  46. 長江和男 より:

    はじめまして。お世話になります。

    水冷式エアコンのポンプ寿命が短く、ポンプの交換を検討中です。
    元々のポンプ仕様 12V0.8A
    置換えポンプ仕様 12V1.2A
    電流量がアップしますので、エアコン本体の駆動回路では負担がかかると判断し、元々のポンプへの出力を新設のリレーで受け、置き換えポンプに附属する電源アダプターをOnしたいと思います。電源アダプターは、AC100V24VAです。
    要は、リレーの制御入力が12V、接点出力がAC100V24VAとなります。
    リレーは小型の物を探しており、たとえば以下の物はどうかと考えています。
    http://akizukidenshi.com/download/ds/panasonic/gn.pdf
    気がかり点は、コイル仕様が8.3mAとあり、本来のポンプ出力の1.2Aとマッチングするかということです。ちなみに、ポンプ側の抵抗値を測定すると数Ωです。コイル仕様には1.4kΩとあり、エアコン本体側の負担とならないかが心配です。どのような仕様のリレーを選定すべきでしょうか?
    初歩的な質問で恐縮ですが、ご教示賜れば幸いです。よろしくお願いします。

    • 管理人 より:

      エアコン本体の駆動回路がどのようになっているかがわからないと、確実な回答は難しいです。
      速度制御のようなことはしておらず、単純に、時々オンオフするだけなのか?
      電流検出のようなことを行っていないか?

      電流が小さくなる分には駆動回路の負担になることは無いと思います。
      リレーのようなコイル負荷を接続する場合は、保護用にダイオードをリレーと並列接続することが多いのですが、向きを間違えると逆に駆動回路にダメージを与えてしまいますので、注意してください。

  47. 長江和男 より:

    管理人様
    早速ありがとうございました。
    ポンプの駆動回路は、単純なオン・オフだけで、速度制御などはありません。
    今回、接点リレーではなく、SSRを使おうと考えていましたが、SSRでも接点保護ダイオードを入れた方が良いでしょうか?
    何度も申し訳ありません。

    • 管理人 より:

      SSRであれば、コイルと違って逆起電力の心配は無いので、保護ダイオードの必要はありません。

  48. 長江和男 より:

    管理人様
    ありがとうございました。
    部品を手配し、製作にトライしてみます。

  49. 山本貴弘 より:

    フォトICダイオードとは、cdsセンサーの代用につかえますか?

    • 管理人 より:

      代用という意味が、cdsセンサーを単純にフォトダイオードに置き換える、ということだとすると、代用はできません。
      ただ、cdsセンサーで実現している機能(暗くなったら自動点灯する等)はフォトダイオードを使っても実現する回路を設計することは可能です。

  50. 金海 弘 より:

    お世話になります、現在、電圧、電流を増幅し、一定のボルテージで出力できる増幅回路を設計中ですが、これらの回路を制作するにあたり、小型化するのに最良の部品と回路のサンプルを模索しております。
    目的としては以下の通りです。

    1 入力電圧が0から300ミリボルトの不安定な電圧を

    2 電圧を5ボルトまで増幅し安定させ常時1.5w出力
      できること。

    これらの回路を縦横、名刺サイズで厚さ5ミリぐらい
    で仕上げたいのですが、最良の部品選択と回路図など
    参考がありましたらご伝授頂ければ幸いです。
    もし、コストが合えば委託量産も考えております。
    何卒、宜しくお願い致します。

    • 管理人 より:

      ご質問には増幅回路と書いてありますが、文面からすると昇圧回路をお探しのような気がします。
      出力は5Vの直流電圧が必要ということでしょうか?
      5Vで1.5W出力ということは出力電流は0.3Aです。
      入力電圧が仮に300mVとすると入力電源から取り出す電流は最低でも5A必要な計算になります。
      入力電圧が低くなれば、必要な電流はさらに大きくなります。
      どのような入力を想定されていますでしょうか?

  51. マルコメ より:

    周りに電気に詳しい人がいなく困っていたところでこのサイトをしり相談しにきました

    ヘッドフォン六台を使った並列の有線ラインを作りたいのですが下記の回路図ではループバックのみで他のヘッドフォンとの通信がうまくいきませんでした

    http://www.fastpic.jp/viewer.php?file=2348990980.jpg

    どのようにすればいいかアドバイス等お願いします

    • 管理人 より:

      6人で同じ音楽を聴きたい、ということではないようですね。
      他のヘッドホンとの通信というのがどのようなことなのか、もう少し具体的に書いていただくと、何かアドバイスできるかもしれません。

    • マルコメ より:

      すみませんヘッドフォンではなくヘッドセットの間違いでした

      部屋間同士で通話出来るようにしたいのですが上記のような回路だと自身の声しか聞こえず他の声が一切入らない状態でした

      今現在直列で繋いで使って居るのですが直列だとどこか回線が切れた場合どこが切れたかわかりづらいので並列化しょうと考えています

      ちなみにヘッドセットの抵抗は一台250Ωで40mAで稼働すると説明書に書いてました

  52. 管理人 より:

    6つの部屋にあるヘッドセットで相互に会話したい、ということですね。
    ヘッドセットといういうと一般には、ヘッドホンとマイクを組み合わせただけのものが多いのですが、アンプも内蔵されたもののようですね。
    現在ご使用中のヘッドセットの、もうすこし詳しい仕様がわかるといいのですが。
    製品のメーカー、型番等がわかれば、ネットで検索できるかもしれません。

  53. サカイ より:

    はじめまして。宜しくお願いします。
    現在、模型にLEDを組み込んでいるのですが、
    そのLEDを点滅したいと考えております。
    ある方の回路図(添付画像がそれです)を参考に作り、
    これ自体は動作するように作ることができました。
    (この方のHPの説明には、手軽に作れる様いろいろ省いた回路図だそうです)
    (この方のHP:http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300760518-2)

    ただ、今回は模型に組み込んだLEDの点滅速度を、
    場所によって違う速度で点滅させたいと考えており、
    まず電源をONにすると、

    1.大体0.5秒間隔で点滅する箇所
    2.高速点滅する箇所
    3.常時点灯する箇所

    と、3つのパターンで点滅及び点灯させたいと考えておりました。
    具体的に言いますと、模型とはロボットなのですが、
    1が、航空機の外部灯火の様に、左右の青と赤のLEDの点滅
    2が、バーニア内につけたLEDの高速点滅
    3が、それ以外で常時点灯させたいLED

    です。

    そこで、素人考えでまず試しに、同じ回路を基盤上で2個つくり、
    電源を並列につないでみたのですが、回路が干渉しあい、
    点滅がおかしなことになってしまいました。

    そこで質問なのですが、
    同じ電源で、この回路同士が干渉しないようにする方法があれば
    ご教授いただけたらと思っております。

    また、根本から違うやり方で、素人でもいけそうな物がありましたら、
    よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      一つの電源に、2つの回路を接続したということですね。
      回路は特に問題はなさそうです。
      電源の出力電流能力が低くて、LEDが点灯した時に電源電圧が下がってしまうと干渉が発生しますが。
      あとは、定電流ダイオードの向きが間違っていると、大電流が流れてしまって、干渉するかもしれません。
      このあたりを調べてみてはどうでしょう?

  54. アキ より:

    回路初心者です。
    磁石とコイルを利用した電磁誘導でキャパシタに充電してスイッチのON/OFFでLEDを光らせたいのですが、どのような回路図になるのでしょうか?また、電子部品選定に必要なことはなんでしょうか?

    • 管理人 より:

      回路としては下図のような感じだと思いますが、コイルの巻き数などは、磁石の強さや構造で適切な値が変わってくると思います。
      下記ホームページでいろいろな実験が紹介されているので、参考になると思います。

      おもしろ実験と自由研究「かんたん風力発電実験」
      http://www.eneene.com/omoshiro/37wind/

  55. アキ より:

    ありがとうございます。
    参考にさせていただきます!

  56. トミナガ より:

    初めまして。
    電子回路等のことは全くわからないど素人です。

    今回電気のパフォーマンスの為に、治療用の低周波治療器を使用したショー考えているのですが、

    低周波治療機→ワニ口クリップ→銅板 (触れた時だけ接続) 銅板→ワニ口クリップ→(多分ここでショートしている)→3.5mm用イヤホンコード→治療用電気パッドという順序になっています。

    上にも書かせていただいているのですが、3.5mmの延長コードを改造して、オスを切り落とし、ワニ口付け替え、銅板をつけ試してみたのですが、全く無反応で、電気信号もない状態です。中から出てきたコードはすべてまとめてハンダゴテでつけてしまいました。パフォーマンスまでにあまり時間もなく急いでいる状態です。
    よろしければ、お力貸していただけないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • e-skett より:

      やりたいことは、「低周波治療器の出力を、付属のパッドから金属電極に変更する」ということでしょうか?
      低周波治療器の出力は3.5mmのイヤホンジャックなのですね。オリジナルのパッドについていたプラグがステレオ(電極が3個)なのかモノラル(電極が2個)なのかわかりませんが、「中から出てきたコードはすべてまとめて」では無く、それぞれの線に金属電極を付ける必要があります。
      それぞれの電極を二つ同時に触るとビリビリとしびれるはずです。

  57. 田中 より:

    はじめまして。
    電圧を調整するためボルテージフォロワを制作したいのですが、いろいろと種類があり、どのようなタイプのオペアンプを選定したらよいかわかりません。
    入力インピーダンスは1MΩ、出力インピーダンスは100kΩ程度が理想です。教えてください。

    • 管理人 より:

      オペアンプに色々な種類があるのは、電源電圧や使用する周波数によって向き、不向きがあるためです。
      このページを参考に、オペアンプを選択するのが良いと思います。
      オペアンプの選び方/使い分け | マルツオンライン
      http://www.marutsu.co.jp/pc/static/large_order/1104opamp

      入力インピーダンスを高くしたいようなので、上記ページのCMOSオペアンプの中から選ぶと良いでしょう。LMC6032あたりで良いように思います。

  58. 高橋 茂之 より:

    合成抵抗のもとめかたを教えてください
    正方形の 対角頂点間の合成抵抗値の求め方を
    教えてください。

    • 管理人 より:

      学校の宿題だった場合、自分で考えることに意味があるのでヒントだけ書きます。
      まず、対角頂点を引き延ばして、ひし形にしたものをイメージしてください。
      すると、2本の抵抗が直列接続された2組が、さらに並列接続されたように見えると思います。
      直列抵抗は
      RS=R1+R2 です。
      並列抵抗は
      RP=1/(1/R1+1/R2) です。
      これを組み合わせれば、答えがわかると思います。

  59. trivium より:

    電気回路を用いたiphone自動タップ装置が作成できなくて困っています。
    (下記のURL参照)

    http://blog.sotozaki.net/153

    LEDを用いて銅テープに電流が流れていることやraspberry pieのプログラムが正常に作動しているところまでは確認できたのですが、

    iphone のタッチパネルが銅テープの電流の変化をなぜか認識してくれません。
    電流が流れているので電極は作成できていると思うのですが、なぜタップされないのか原因が分からなくて困っています。

    またトランジスタのスイッチングをブレッドボードにどのように配置すればいいかわからなくて悩んでいます。

    電子工作に詳しい方、アドバイスをお願いします。

    • 管理人 より:

      うまく動作しない原因はGNDにありそうな気がします。iPhoneの下にアルミホイル等を敷いて、それをラズパイのGNDと接続してますか?
      もし、それでもだめなら、トランジスタのかわりにメカスイッチで試してください。
      それで動作しなければ、外部からコントロールするのは無理ですね。

  60. 石原 より:

    初めまして。
    トランスを購入したいのですが仕様書や
    結線図が無いので結線が解りません。

    用途はCDプレーヤからラインアウトで
    出した信号を増幅してアンプに渡す
    ライントランスとして使いたいのです。
    商品はコレです。
    http://m.ebay.com/itm/Haufe-RK173-2-set-with-2-transformers-/172181150110?nav=SEARCH

    ネットで回答して貰ったのですが
    上からと言うが何処を起点に上なのか解らないです。
    逆相と言うのも解らないです。
    入力二本と言うとラインアウトのプラスとマイナスですよね?

    回答はコレ。

    だいたいわかります。
    右の2つが入力で上がアース、左の4つが出力です。
    4つの真ん中を繋いで1つにするか、バラにすればモノラル信号を
    2チャンネルに増やせることになります。
    この2つはどちらもテスターで計ると同じ値を示すのでペアだとわかるはずです。
    出品者はこれを1:1.7のトランスだと言っています。
    入力が1だったら、出力は2つ繋いで1.7になります。
    これが逆で2つの巻線の方が1で、1つの方が1.7ということもありますが、
    そんなものはテスターか実際に使えばわかるので、一々説明していないのです。
    ピンのどれかがアースと導通していればそれはマイナスですし、
    していなければ、マイナスはどっちでも構いません。
    しかし逆相にならないようには気をつける必要があります。

    以上。宜しくお願いします。

  61. 石原 より:

    おお、失礼しました。
    お手数お掛けして申し訳無いです。

  62. trivium より:

    iPhoneの下にアルミホイルを敷いてそれをラズパイのGNDと接続→非接続と繰り返してみましたが、反応がありません。。。ブレッドボードでトランジスタをどのように設置すればスイッチングできるのかが分からないので、お手数ですが教えていただけないでしょうか。。。?

    • 管理人 より:

      トランジスタでコントロールする前に、銅テープからの配線を手で触る、GNDとショートする、等できちんと反応するかを確かめてください。
      それで反応しなければ、トランジスタでコントロールするのは無理です。

  63. 山本 より:

    はじめまして
    どうかよろしくお願いします。
    現在12v電源からシガープラグ用のUSBチャージャーを使いタイマーでスマホを充電出来る様にしているのですが、
    「充電完了」または「スマホを取り外し」で回路をOFFしたいと思い調べたのですが良くわかりません。
    具体的には電流を検知し50mAか100mAを切った辺りで自己保持しているリレーをOFFしたいと思っています。
    出来るだけシンプルで、どこででも手に入るようなパーツで回路を作ることは出来ないでしょうか?

    • 山本 より:

      イメージ図です

    • 管理人 より:

      タイマー機能を併用する必要がなければ、チャージャーの電流で直接リレーをコントロールするのが簡単だと思います。
      チャージャーは9V程度でも動作すると思うので、3Vリレーのコイルとリレーのスイッチを直列にしてチャージャーと直列に接続。リレーのコイルと並列に3Vの電圧リミッタ兼用の分流回路を接続。
      リレーのスイッチと並列にスタート用スイッチを接続。といった感じでできそうな気がします。

  64. 山本 より:

    週末はお返事いただけないと思い今確認しました。
    遅くなり申し訳ありません。

    基本的に無人で使用する為、先にスマホを接続し忘れた時に空振りに終わらないよう少しの時間タイマーで保持したいと思っています。
    教えていただいた方法も試してみたいと思いますが、電圧リミッタ兼用の分流回路と言うのも良くわかりません。
    大変お手数とは思いますが、よろしければもう少し詳しく教えていただけますか?

    • 管理人 より:

      電流が少なければツェナーダイオードだけでいいのですが、電流が多いのでパワートランジスタを使った図面のような回路が必要そうです。
      抵抗比を調整すれば3Vのリミッター兼分流回路とすることができます。
      もしくは、大電流の流せる、VFが3V前後のパワーLEDを使ってもいいかもしれません。

  65. 山本 より:

    おはようございます
    早速部品を購入して教えていただいた回路試してみたいと思います。
    ご返答ありがとうございました。

  66. 井上 より:

    はじめましてよろしくお願いします。dspic33FJ64GP802を使用したGOVの回路図を教えて下さい。

    • 管理人 より:

      dsPIC33FJ64GP802というのはDSPを内蔵したPICマイコンのようですね。
      残念ながらGOVというものに関する知見が無いので、お役に立てないようです。

  67. ひろ より:

    はじめまして。よろしくお願いいたします。
    自動車用のドレスアップ用ライト(LED)に関してお伺いさせていただきます。
    スモールライトをつけるとリレーが働いて当該のLEDライトが点灯する仕組みになっている製品なのですが、使用開始してから間もなくそのリレーが入っているユニットのBOXから煙が出て壊れてしまいました。接続方法に間違いはないのでおそらく不良品と考えられますが同等品はどうしても手に入らない状況にあります。そこで、自作でリレー回路を作成しようと考え、まずLEDライトの中を見てみました。
    しかし、そこにはVF3.1V IF30mAのLEDチップが「並列」に42個基板に乗せてあるだけの回路でした。電流制限抵抗やCRDは何処を見てもない状態でした。
    この場合の最大消費電流は30mA×42=1260mAであっていますでしょうか。
    恐らくリレー回路のBOX内部に電流を制御する回路が組まれていたと想定できます。
    仮にリレーをLEDとバッテリーの間に入れただけの回路ではLEDは瞬時にダメになってしまうことはわかります。
    そこで、このLEDを自動車の12V(14.4V)バッテリーにリレーを用いたうえでどのような回路を作ればよいかご教示願いたいです。
    手元に12V~24Vまで入力可能で6Aまで出力可能なPWM式の調光ユニットがありましたので、試しにあらかじめ一番低いデューティー比(%は不明)に設定しその後当該LEDに接続しましたらきれいに点灯しました。
    並列だと均一な色に光らないとどこかで見た記憶がありますがなぜ均一かはわかりません。電圧が高いからでしょうか。
    とはいえこの状態だときれいに光っているので、どうせなら調光もできるようにしたいと欲が出てまいりました。
    しかし、ここでまた疑問なのですが、この状態ですと暗くは見えても流れている電流は大きいまま(MAX6A?)なのでしょうか。PWMの知識がなく(電気的知識がそもそも無く)的外れな質問かもしれませんがお許しください。
    もし、そうであるとすれば、バッテリーからリレーまでの間に定電圧(降圧)、定電流がそれぞれ調整できるDC-DCコンバーターキット回路
    https://www.amazon.co.jp/DC-DC-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB-%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B01HVNC1EG
    が売られていますが、そのようなものを入れ電圧はPWM定格の12V付近、電流は1000mA程度に設定すればデューティー比100%付近にしたとしてもLEDは破壊されずに済むものでしょうか。
    そもそも、DC-DCコンバーターの二次側をPWM式調光器に接続しても問題ないでしょうか。
    本当に、無知な状況でお恥ずかしい限りですが上記ご教示いただけましたら幸甚に存じます。

    • 管理人 より:

      >この場合の最大消費電流は30mA×42=1260mAであっていますでしょうか。
      定格電流を最大電流とすると、その合計電流は上の計算で合っています。

      ご使用のLEDライトは電流制限素子の付いていないもののようなので、定電流で駆動する必要がありますね。
      定電流駆動というのは、出力電流を観察して、電流が大きすぎたら、出力電圧を下げる、といった操作を自動的にやってくれるものです。

      そのため、上記リンクの製品の最大電流設定機能が、定電流駆動機能であれば、LEDユニットを接続し、出力電圧12V、出力電流1Aと設定すると、勝手に出力電圧が3.1Vになるように、デューティーを比を制御するはずです。

      ただ、リンク先の製品の最大電流設定機能が、定電流駆動となっているかは、残念ながら判別できませんでした。

  68. 松本賢二 より:

    はじめまして。どうぞ、よろしくお願い致します。自動車用空気清浄機を入手しました。シガーソケットに挿すタイプです。販売代理店の説明では「放電により高エネルギーの電子を含むプラズマが生成」するもののようですが、あまりにも外観が安っぽかったので機能が疑わしく、内部を確認しました。その結果、構造は非常にシンプルであり、電子基盤にLED 、抵抗器、トランジスタが各1個付いているだけ。
    LEDは通電時に単に光るだけの機能のもよう。

    トランジスタの型式はC945であり、そのエミッターは電源回路と接続されているが、ベースおよびコレクタは、何物にも接続されていません。

    このような回路構成で、「放電により高エネルギーの電子を含むプラズマが生成」されるようには、非常に考えにくいのですが、いかがでしょうか?

    なお、私は電子回路の初歩を学生時分に習ったきりで、完全に忘れきっておりますため、上記にとんでもない見解を示しているかもしれません。

    上記の機器が、空気清浄機として機能するものか否か、どうぞご教示願います。

    調査のために、回路構成の情報が必要でしたら、別途、写真をお送り致します。

    以上、よろしくお願い致します

    • 管理人 より:

      どうやら詐欺商品のようですね。
      コレクタとベースが接続されていないトランジスタは単なる飾りだと思います。放電によるプラズマが発生することは考えられません。

    • 松本賢二 より:

      管理人さま。ご見解頂き、ありがとうございます!頂きました見解をもとに販売代理と
      交渉いたします。この度は、大変ありがとうございました。また何かありましたら助けて下さい。(感謝)

  69. 高岡 正知 より:

    初めまして

    ある回路から一部の音声出力でLEDを点灯させたいのですが、基盤の画像からでも回路図は分かりますでしょうか?

    以上、よろしくお願いします。

    • 管理人 より:

      ちょっとご質問の意味がわからないのですが、LEDを点灯させたい音声出力のレベル、もしくはその出力の用途がわかれば、なんらかアドバイスができるかもしれません。

  70. ましろパパ より:

    初めましてよろしくお願いします
    スターウォーズのライトセイバーを作っています
    おもちゃの安い物を購入して衝撃センサーと音源はそのままに 発光LEDのほかにパワーLEDを使用してより明るくと思っています 先人が書いた回路図の中でトランジスタを利用していますが何のためのトランジスタかわかりません
    ここにポイントがあると思うんですが
    トランジスタなしで回路を組みますとおもちゃ側のスイッチonで同時に動きますがオフが同時に出来ません onの時の明かりが点滅したままです 同時on同時OFFのやり方をご教授お願いしますhttp://livedoor.blogimg.jp/kageeeeeeee/imgs/9/8/98b0741e.jpg

    • 管理人 より:

      おもちゃ側のスイッチというのは、リンク先回路図のどれでしょう?。
      トランジスタは、基板(?)の-端子がLoレベルになった時に、LEDを点灯させるためのものだと思います。ベースに抵抗が入っていないのが気になりますが。
      基板(?)の+,-端子には元々何がどのように接続されていたのですか?。

  71. ましろパパ より:

    https://youtu.be/4b8P2-1YqJc
    先ほどの件の動画がありますので貼付させてもらいました

  72. ましろパパ より:

    お世話になります
    おもちゃ側のSWはスピーカーが付いている基盤です

  73. ましろパパ より:

    VCCとGNDの先には単4電池3本と+マイナス端子には発光ダイオードが付いていました(元々のおもちゃの光)よろしくお願いします

  74. ましろパパ より:

    状況説明がへたくそですみませんリンクの回路図の中に新しくつけたSWの記入がないですね 新しくつけたSWは乾電池と基盤の間で電源を遮断するようにつけました

    • 管理人 より:

      まだ状況がよくわからないのですが、”トランジスタなしで組んだ回路”というのは、どのような回路ですか?
      この掲示板はJPEG画像を添付できますので、その回路を添付していただくと、わかりやすいのですが。

      また、トランジスタがある場合の動作は、どのような感じだったでしょう?

  75. ましろパパ より:

    大変失礼いたしました
    回路図をきれいに書き直して再度質問させてください
    ありがとうございます

  76. コバスケ より:

    出力が4MA~20MAでる機器があります。この出力を5mぐらい離れても目で分かるように変化させたいのですが・・・ できるだけ安くしたいです。よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      遠距離から機器を操作したいということですね。
      その機器の操作方法(アップダウンボタンなのか機械式ダイヤルなのか等)によってやりかたが変わってくると思います。
      できるだけ安く、ということですが、どのような機器なのかわからないので感覚的な話になりますが、リモート機能付きの機器を購入し直したほうが、結果的に安くなるような気がします。

    • コバスケ より:

      説明不足ですみません。放射温度計のデータが、一定の範囲にあるかの判断を離れた位置で確認したいので、見やすく、判断のしやすい表示にしたいということです。温度が解らなくても、どの位の位置にいるかが解ればいいです。お願いいたします

    • 管理人 より:

      2線式電流出力タイプの計測器のデータを確認したい、ということだったのですね。
      簡易的には、24V電源と100Ω程度の抵抗を直列に接続してテスターで抵抗の電圧を確認すればよいばずです。
      ただ、操作ミスで計測器を壊す恐れもあるので、専用のディストリビュータと呼ばれる機器を使ったほうが良いような気がします。
      参考情報
      計装豆知識|2線式変換器について(その2)
      http://www.m-system.com/mstoday/plan/mame/b_signal_con/0701/index.html

  77. コバスケ より:

    ありがとうございます。ディストリビュータを早速勉強して見ます。ありがとうございました。

  78. bobby より:

    Arduino M0 ProとESP-WROOM-02とMILKCOCOAの接続

    Arduino M0 Proに以下に示すプログラムをArduino IDE 1.8.0で書き込み、
    スマートフォンのテザリングのWifiへ接続を試みているのですが、
    シリアルモニタ上に「……」と表示されるのみ(待機中)でwifiへの接続が出来ません。

    発生している問題

    Arduino M0 ProとESP-WROOM-02を用いたwifiへの接続について

    何度かAruduinoの電源をつけたり消したり,テザリングをオンオフしていると、
    テザリングしているスマートフォンの画面上に、デバイスの情報が一瞬出る時もあった(2回。ただしそれぞれのIPあどれすのような情報は違っていた)のですが、持続的に出る機会はありませんでした。

    該当のソースコード

    // ライブラリの読み込み

    include “ESP8266.h”

    include “Milkcocoa.h”

    include “Client_ESP8266.h”

    // 転送スピード

    define SERIAL_SPEED 115200

    /********************* WiFi Access Point *****************************/

    // Wi-Fi SSID

    define WLAN_SSID “Daimon5”

    // Wi-Fi PASSWORD

    define WLAN_PASS “Admiral2128”

    /********************* Your Milkcocoa Setup *****************************/

    // MilkcocoaのアプリID

    define MILKCOCOA_APP_ID “uniixstvro4”

    // Data Store名

    define MILKCOCOA_DATASTORE “toilet”

    /********* Milkcocoa Setup (you don’t need to change this!) **************/

    define MILKCOCOA_SERVERPORT 1883

    /******** Global State (you don’t need to change this!) **************/

    // Create an ESP8266Client class to connect to the MQTT server.
    ESP8266Client wifi;

    const char MQTT_SERVER[] PROGMEM = MILKCOCOA_APP_ID “.mlkcca.com”;
    const char MQTT_CLIENTID[] PROGMEM = TIME MILKCOCOA_APP_ID;

    Milkcocoa milkcocoa = Milkcocoa(&wifi, MQTT_SERVER, MILKCOCOA_SERVERPORT, MILKCOCOA_APP_ID, MQTT_CLIENTID);

    // センサーを接続するピン
    const int sensorPin = A0;

    // 光センサーの閾値
    const int threshold = 500;

    // 現在の明るさを保持
    boolean nowSensorState = false;

    // 切り替え前の明るさを保持する
    boolean sensorState = false;

    void setup() {
    // パソコンとのシリアル通信のポートを開ける
    Serial.begin(SERIAL_SPEED);
    // Wi-Fiモジュールとのシリアル通信のポートを開ける
    Serial1.begin(SERIAL_SPEED);

    // Wi-Fi設定
    setupWiFi();

    // Milkcocoaへ光センサーの値がpushされた
    milkcocoa.on(MILKCOCOA_DATASTORE, “push”, milkcocoaPushDataHandler);
    }

    /*
    Wi-Fiを設定します
    */
    void setupWiFi() {
    Serial.print(“Connecting to “);
    Serial.println(WLAN_SSID);

    // シリアルポートの指定
    wifi.begin(Serial1);

    // Wi-Fiへ接続(成功するまで処理を繰り返す)
    while (!wifi.joinAP(WLAN_SSID, WLAN_PASS)) {
    delay(500);
    Serial.print(“.”);
    }

    Serial.println(“Wi-Fi connected”);
    Serial.println(“IP address: “);
    // Wi-FiのローカルIPアドレスをシリアルモニターへ表示
    Serial.println(wifi.getLocalIP().c_str());
    }

    /**

    ループ処理
    */
    void loop() {
    // Milkcocoaのループ処理を実行
    milkcocoa.loop();
    // センサーの値
    int sensorValue = analogRead(sensorPin);

    Serial.print(“Sensor Value : “);
    Serial.println(sensorValue);

    // センサーの値と閾値を比較
    nowSensorState = sensorValue > threshold;

    // 明るさに変化がなければloop()関数の始めに戻る
    if (sensorState && nowSensorState || !sensorState && !nowSensorState) {
    return;
    }

    // Milkcocoaへ送信するデータを作成
    DataElement elem = DataElement();
    // lightというデータ名で値を追加
    elem.setValue(“lightState”, nowSensorState);
    // Milkcocoaへデータを送信
    milkcocoa.push(MILKCOCOA_DATASTORE, &elem);

    // 1秒処理を止める
    delay(1000);
    }

    /*

    Milkcocoaへ光センサーの値がpushされた
    */
    void milkcocoaPushDataHandler(DataElement *pelem) {
    // 明るさの状態を更新
    sensorState = nowSensorState;
    }
    試したこと

    何度かAruduinoの電源をつけたり消したり,テザリングをオンオフした。
    長時間待ってみたが、有効な手段がない状態です。

    • 管理人 より:

      プログラムの内容に関してはあまりお力になれそうもありません。
      ハード的な問題の可能性としては、ESP-WROOM-02に供給している電源の電流容量不足、といったところでしょうか。

  79. MMR より:

    はじめまして.お世話になります.
    冷線温度計という,金属細線の温度変化に伴う抵抗値変化を利用して気流の温度を計測する装置を制作しているところです.
    そこで,添付図のような回路を設計しました.金属細線(Cold-wireと表記)にかかる電圧を計装アンプAD8429で増幅し,またAD797の反転増幅器で増幅し,最後にカットオフ周波数fc=20kHzのローパスフィルタで高周波ノイズを減衰させる,という構成です.
    金属細線にかかる電圧と,オフセット調節電圧は安定したものが好ましいため,TL431を用いて基準電圧を得ることを考えました.
    製作したところ,ローパスフィルタでもカットしきれないほど大きな高周波ノイズが出力されているようでした.TL431から出力される高周波の電圧変動が原因だと考えられるのですが,対策法がわからないでいます.
    また,私の勉強不足による不適切な設計点があるかもしれませんので,この場で詳しい方にご教示を頂けましたら幸いです.
    何卒よろしくお願いいたします.

    • 管理人 より:

      微小な抵抗値の変化を検出したいということのようですが、現在ご検討の回路はあまり適切ではないと思います。
      微小な抵抗変化の検出回路の定番はブリッジ回路です。下記はひずみゲージの例ですが、原理は参考になると思います。
      ひずみ測定の原理|共和電業
      http://www.kyowa-ei.com/jpn/technical/strain_gages/measurement.html
      また具体的な回路としては、下記のURLが参考になると思います。
      LTC1250 – 超低ノイズゼロドリフト・ブリッジ・アンプ – Linear Technology
      http://www.linear-tech.co.jp/product/LTC1250

    • MMR より:

      管理人様,ありがとうございます.
      >>微小な抵抗値の変化を検出したいということのようですが、
      ブリッジ回路を組むことは高周波数ノイズの対策としてもこのましいことなのでしょうか?
      実はブリッジを構成することは考えにあったのですが,某社の製品が私の回路図と同じく細線にかかる電圧を直接増幅するという仕組みのようで,この度は倣って設計した次第です.
      詳しくなくて恐縮なのですが,ブリッジ回路を採用する利点を今一度お願いできませんでしょうか?

    • 管理人 より:

      細線抵抗の電圧を直接増幅する場合、たとえば無風状態でも、基準電圧に含まれるノイズの分圧値が出力されます。
      また、直流電圧が重畳されるので、大きく増幅することが難しいという問題も発生します。
      ブリッジ回路、例えば添付いただいた回路のR2と細線抵抗に相当するダミーの抵抗を一組用意し、細線抵抗とダミー抵抗の差電圧を検出するようにす ると、無風状態では出力は0となり、基準電圧に含まれるノイズが出力されることはありません。
      (R2と細線抵抗との抵抗比はもっと小さいほうが出力電圧が大きくとれます)
      あと、添付いただいた回路中AD8429は広帯域アンプのようですので、今回の用途ではもっと帯域の狭いアンプのほうが、高周波ノイズの影響は出 にくいと思います。

    • MMR より:

      管理人様,ご丁寧にありがとうございます.
      理解が深まりました.
      R2の値ですが,細線が発熱すると温度計測ができなくなってしまうため,R2は大きい値をとらざるを得ません(細線に流れる電流は0.5mA以下くらいが好ましいです).したがってR2の後ろにブリッジを組むことといたします.

  80. 平林 秀樹 より:

    【ご質問】
                     2017.3.21
    通常、放送用の電波等をアンテナで吸収し、アンテナからの電流を音声や映像に変換するものですが、この電流を通信等に利用せず消費して消滅させる装置を求めています。

    1本のアンテナからの電流を、アースに流さずに装置内で消費するものです。

    ◆ 電波⇒ アンテナ⇒ 電流に変換

    ⇒ 消費回路……電球、ニクロム線、カーボン線 等々

    アドバイス宜しくお願いします。

    • 管理人 より:

      お探しのものはおそらくダミーロードと呼ばれているものだと思います。
      googleで「ダミーロード 自作」といったキーワードで検索すると、いろいろな作り方が紹介されたページがヒットしますので、参考にしてみてください。

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