アナログ回路設計コンサルタント 株式会社e-skett

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一般相談窓口2

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コメント

  1. iwk より:

    FET&CRD選別治具(改訂版) 
     http://www.op316.com/tubes/toy-box/tester2.htm
    について教えてください。
    本文中の<R1~R3の役割>のところです。
    3/5ページの下から9行目その中の4/5ページの6行目の下の表から私は抵抗値をすべて・・・・・・・0.5mAになるような動きをします。のところです。

    R1~R3のいずれかを可変にしたらより使いやすくなるでしょう。
    例えば「1.1kΩ+10kΩボリーム」にすれば、5mA~0.5mAぐらいの範囲の定電流特性
    が得られます。
    そこで、ご指導頂きたい点は以下の点です。
    R1R2R3 抵抗値をすべて固定せず、R1~R3のいずれかを可変にしたらよりつかいやすくなるとされていますので、その具体的配線方法です。
    「1.1kΩ+10kΩボリーム」にした場合の具体的な配線図です。
    FET&CRD選別治具(改訂版)は初心者向けではないので、R1R2R3 抵抗値の計算方法
    について記載されていません。従って、初心者の私にはハードルが高すぎるのです。
    これまでは選別されたFET,CRDは頒布して頂いていましたが、それができなくなり勉強もかねて今回相談することにしました。ご指導のほどよろしくお願い致します。

    これまでの経過
    自分なりに配線図を作り、配線しました。未熟で理解不足のため失敗したのが、下のAの図です。
    「R1~R3のいずれかを可変」と記載されていますので、そのような配線になっていないようです。
    従って示してある電圧12V、6.8V等を測定しても、いずれの箇所も0.4V~0.5V低くなっています。ZD5.6Vが配線された部分の電圧測定値も5.1Vで、本来の値とかけ離れています。10kΩボリュームは3個ともいずれも右一杯に回しています。

    • 管理人 より:

      3個のボリュームの片側端子を共通接続して、1個の1.1kΩの抵抗を入れているようですね。
      ロータリー・スイッチの接続が間違っていなければ、回路的にはOKです。
      なお、この回路は、測定するFETを接続するか、または、ドレイン端子とソース端子をショートした状態にしないと電流が流れず、正しい電圧になりません。

  2. iwk より:

    こんなに速くアドバイス頂けるとは感激です。本当にありがとうございました。今後更に進めていく勇気出てきました。選別治具の本文4/5ページの並列3個の抵抗がR3であれば、私の抵抗1.1kΩ+10kΩの配線は間違いでした。LED近いのはR3ですから、そのように訂正します。相談していました回路図の
    写真は添付図です。もうどうやっても駄目だと半分
    諦めていましたので本当にありがとうございました。

  3. なかむら より:

    ANKER65Wの製品を分解し、MOSFET等の性能評価を実習でしております。
    質問といたしましては写真あるように現在コンセントプラグと基盤を繋いでいる銅線の延長を考えているのですが、
    種類がわからず悩んでおります。

    一般的にこのようなタイプの銅線延長する場合何sqのものを選べば良いでしょうか?

    • 管理人 より:

      配線に使用する線材の太さは、一般的には流れる電流の大きさで選択します。
      今回は65Wの製品のようなので、100Vのラインに流れる電流は1A以下だと思います。
      銅線の直径0.2mm(0.2sq)でも許容電数は5A以上あるようなので、0.2sq以上の線材を選べばよいと思います。
      ただし、100Vラインがむき出しになるのは危険なので、ブレーカ付きのテーブルタップを使用する等、安全には気を付けてください。

  4. にしむら より:

    初めまして。トランジスタ技術の記事で設計の勉強をして居るのですが、本文中にある、I1 および Tr8とIc8が実際に何を指しているのか判りますでしょうか。

    • にしむら より:

      記事を添付します。

      • 管理人 より:

        記事にミスプリントがあるようです。
        「IC2はI1と等しく」は
        「IC2はIC1とほぼ等しく」の間違いで、
        「Tr8のコレクタ電流IC8がI2と等しく」は
        「Tr2のコレクタ電流IC2がIC1と等しく」の間違いですね。

  5. にしむら より:

    早速のご指導頂き感謝しています。
    この号の記事は非常に内容が濃く、実用的な回路が満載です。
    私は趣味レベルですが、参考にさせて頂きました。
    この度は大変ありがとうございました。

  6. KIRA より:

    書き込み失礼します。学校の課題になってしまうのですが、直接的な回答でなくていいのでこの交流増幅回路の(2)番なのですが、どのような考え方をすれば解を導けるでしょうか。講義の資料を見返しても理解できず、どこから手をつければいいかわからずに困り果ててしまっています。

    • 管理人 より:

      負荷抵抗R3の値は、ゲインAvとhieから求められますね。
      後の定数はエミッタ電流もしくはコレクタ電流がわかれば計算できます。
      また、コレクタ電流はhieから計算できます。
      ただ、Sがオンしている状態だと、ゲイン50倍の時に、VceとR3の電圧効果は同じにはならないので、問題文の条件が違うのかもしれません。

  7. 小麦 より:

    INN4075CというGaNを搭載した素子のスイッチング周波数を計測したいと考えております。
    方法としましては、写真にあるPin24番に対して
    オシロスコープの差動プローブを接触させ、Vdsを取得し
    周波数を読み取ろうと思うのですが、プローブを接続するpin番号は合ってますでしょうか?
    また、pin24と16-19の違いが知りたいです。
    拙い説明で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

    • 管理人 より:

      pin24がドレイン端子のようなので、このピンでスイッチング波形を観察できると思います。
      Pin16-19はソース端子なので、おそらくGNDに接続されていると思います。

      • こむぎ より:

        ご返信ありがとうございます。
        追加の質問になってしまいますが、
        Pin24がドレイン端子であることはわかりました。
        スイッチング周波数を見たい場合、写真のようなドレインソース間の電圧Vdsを観測するべきだと思うのですが、
        ドレイン端子の電圧波形を観測する=ドレイン-ソース間の電圧Vdsの波形を見ていると同じことになるのでしょうか?
        イマイチイメージができておらず疑問になってしまいました。すみませんがご教示していただきたいです

    • 管理人 より:

      通常のプローブで波形を観察する場合、一般的には、プローブのGNDを機器のGNDに接続します。ソース端子が機器のGNDに接続されていれば、ドレイン電圧を観察するのは、ドレイン・ソース電位を観察したことになります。
      差動プローブを使用する場合は、ドレインとソースの2端子を観察することでより正確に観察できます。

      • こむぎこ より:

        お世話になっております。
        本日オシロスコープを用いて、測定してみました。
        受動プローブをPin24に接触させ、GNDはどこにも繋がなかった場合、写真のような波形が見れたのですが、こちらはドレインーソース間の電圧Vdsとは違うのでしょうか?

    • 管理人 より:

      プローブのGNDを接続しない状態での測定データは意味がありません。

  8. mmmm より:

    MOSトランジスタはバイポーラトランジスタより消費電力が小さいのはなぜですか?

    電流制御だから消費電力が高いという意見が散見されます。
    ベース電流は非常に小さいため消費電力の比較の際、関係ないと思うのですが。

    • 管理人 より:

      消費電力の比較ですが、どのような回路に使用するかで変わりますね。
      アナログアンプを構成した場合は、両者の差はあまりありません。
      スイッチング電源等に使用した場合は、高速にオン・オフできるMOSトランジスタのほうが、電力ロスが小さくなります。

      • mmmm より:

        返信が遅くなり申し訳ありません。

        スイッチングの場合、等価回路的に考えるとなぜバイポーラトランジスタより、MOSトランジスタの方が消費電力が小さいのかご教授のほどよろしくお願いいたします。

  9. iwk より:

    FET&CRD選別治具(改訂版)について約1ヶ月前に
    相談しました。その後、FETを取り付けて電流値を測定しようとしましたが、全く電流が流れません(0.001mA)。調べ直すとLEDの取付が逆になっていたことに気が付きました。
    そこで、正常な状態(ZD5.6V側にLEDの短い線を繋ぐ)でLEDを取り付けましたが結果は全く同じでした。抵抗器、電解コンデンサー、ロータリスイッチ、トグルスイッチ以外の部品2SC1815GR,ZD5.6V,1N4148 2個はすべて壊れたのではないかと推測しています。
    すいませんが、ご教授をお願い致します。
    なお、この選別治具の本文最後に、「本機には、ショート事故などで回路を保護する機能がついていません。たとえば、IDSS測定モードで被測定素子をショートさせると、約100mAの電流が流れて内蔵している100Ωの抵抗器が過熱し、LEDが焼けます。」と記載があります。100Ωは安全のため5W
    を使用しています。

    1

    • 管理人 より:

      LEDが関係するのはS2をIDSS測定モードにした時だけです。
      おそらく部品が壊れたのではなく、配線が間違っているのだと思います。
      各部の電圧を調べて、配線を再チェックしてみてください。

  10. iwk より:

    前と同じように送信できなくなりました。

  11. iwk より:

    ご迷惑をかけることになる0ので、投稿を諦めます。短い期間でしたがお世話になりました。ありがとうございました。

  12. mmmm より:

    MOSトランジスタの等価回路はどのように書くことができますか?

    • mmmm より:

      手書きで申し訳ないのですが、
      この回路の等価回路はどうなりますか?

  13. 田村知暁 より:

    キャパシタやリチウムイオン電池において、ある電圧まで充電されたら充電を停止し、放電に自動的に切り替えるような回路はありますか?
    あるいはある一定時間充電したらある一定時間放電するような回路はありますか?
    どちらか一方でもよいので教えていただけると幸いです。

    • 管理人 より:

      リチウム電池の充電は、専用ICが半導体各社から販売されています。電圧監視機能等もついていますので、安全のためにも、それを使用するのが良いと思います。

  14. iwk より:

    Lavie pc-ns100n2w-h6ノートPCを使用しています。sony tap21 SSD(クローン化)に比べると非常に遅く
    困っています。m.2が使用できる機種のようです。これを外付けしてクローン化して内装しようとおもっています。しかし、使用できる機種例えばサムスンの場合(500GB或は1t)で発熱問題もクリア―できているものが知りたい。勝手なお願いですがよろしくお願いします。現在使用中のSSDはサムスン870EVOベーシックキット1tbです。

    • 管理人 より:

      この掲示板はアナログ電子回路関連の質問に限らせていただいています。
      他のウェブサイトで質問してみてください。

  15. まつだ より:

    オムロンのセンサーで限定反射型センサーというものがありまして、アナログタイプの使用を検討しています。型式:B5W-LB2101 透明フイルムなどを検出させるのに使います。オムロンの推奨する5Vの電源と500HZ40%DTの信号を入力して検出させると出力が出るものになります。
    https://automation-omron-jp-cs.my.salesforce.com/sfc/p/5h0000012bO4/a/5h0000005A5I/2b19Ni0c7u14PhPbJ99Zo89FA_2I.nkmL_5tcFkMZ.A

    FAの関係をしており、電子系は素人です。500HZ40%DTの信号を作るアドバイス頂けると助かります。

    • 管理人 より:

      500Hzの信号を作るだけであれば、NE555というタイマーICを使うのが簡単です。”NE555 発振回路”等で検索すると使い方がわかります。
      ただ、仕様書を見ると、外乱光の影響を排除するため、LED発光時と非発光時の出力差を検出することが推奨されています。
      この場合、発光と検出のタイミングを合わせる必要があるので、500Hzもマイコンで出力することになります。

  16. 53才おじさん より:

    質問です。
    24Vバッテリーの電圧監視をしたいのですが、
    RP2040のアナログ入力で判定させたいと思ってます。24Vは直接入力出来ないので、100kΩと600kΩの抵抗で分圧して入力する位しか思いつきません。
    何か他にいい方法はないでしょうか?

    • 管理人 より:

      高い電圧をマイコンのAD変換で測定する場合、抵抗分圧で入力するのが一般的だと思います。
      バッテリーの電圧が一番高くなった時に、分圧電圧が3.3Vを越えないように、抵抗比を設定すれば良いと思います。

  17. チャリオッツ より:

    はじめまして。私は現在計装アンプとオペアンプを使った直流電位測定装置を作成しています。しかし、なぜか上手く作動せず困っています。まずは、添付した回路が正しそうか教えて欲しいです。また、プルダウンを入れた方が良いかも知りたいです。

    p.s.使用しているアンプは以下の2つです。
    https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-13693/
    https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06715/

    初学者で完全な門外漢なので、簡単に教えてくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      回路自体は特に問題はないとおもいます。ゲイン的にはAD620だけで構成することもできそうですが。
      プルダウンというのはinput端子のバイアス抵抗のことだと思いますが、input端子をオープン状態で使用せず、他の直流信号源に接続されているのであれば、入れなくても大丈夫です。

  18. hg より:

    現在、卒業研究で先輩方の論文を見ながら太陽センサ回路の動作確認をしております。
    現状は添付資料の写真を見て、ブレッドボード上で回路を再現しようとしている段階です。
    添付ファイルのように光の強度で電圧値も変化するのですが、本来出力されるはずの電圧より、明らかに低いことが問題です。
    色々試した結果、回路に問題がありそうだという結論に至りました。
    研究室の先輩方や教授にお聞きしたのですが、機械系の研究室であり、解決しなかったためここで質問させていただきます。

    まず、この回路図についてもいくつかお伺いしたいのですが
    ①添付ファイルの書き込みのような認識で回路図をブレッドボードに起こしてみたのですが、間違っている点があればご指摘いただけないでしょうか。
    特に太陽センサからの出力電流と、増幅後の出力ピンがどれなのかいまいち分からないです。
    ②AGNDはふつうのGNDと同じようにマイナス側のブレッドボードにつなげばよいのでしょうか。

    ③太陽センサ(浜松ホトニクス,二次元PSD,S5991)を使うには、電流電圧変換回路が必要で、以下のページを参考にしたところ、逆電圧をかける必要があるそうなのですが、ブレッドボードで逆電圧をかけるのはどのように行ったらよいでしょうか。
    (現在は、arduinoから5vをとってきています。)

     http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame3/iv.html
    https://cc.cqpub.co.jp/system/contents/2062/
    https://www.hamamatsu.com/content/dam/hamamatsu-photonics/sites/documents/99_SALES_LIBRARY/ssd/psd_singal_kacc9014j.pdf

    ④また、出力電圧にバラつきがでない理由もいまいちわかりません。
    PSDに照射された光の位置によってI1,I2,I3,I4から出力される電圧にバラつきがでるはず(添付pdf参照)なのですが、角度や入射位置を変えてみても同じような値しか出力されないのです….

    jpeg only表記を見ておらず、当初説明用のPDFファイルを作成したのですがアップできないので下記urlに1ページずつアップロードしました。
    https://imgur.com/hLKMldk
    https://imgur.com/CrRGg4S
    https://imgur.com/vQnVFP8
    https://imgur.com/jPf7ITr

    長文になり、失礼しました。
    お忙しい中、大変お手数おかけしますが、お力添えいただけると幸いです。

  19. hg より:

    添付の回路図の写真がJPGになっていました。
    JPEGに変換しましたので再度アップさせていただきます。

    • 管理人 より:

      >回路図のダイオードがセンサ
      そうですね、S5991というセンサは4つのフォトダイオードを内蔵しているようです。
      S5991のカソード(8ピン)を電源に接続し、4つのアノードをそれぞれ、オペアンプの-入力端子(2,6ピン)に接続することになります。

      >②AGNDはふつうのGNDと同じように
      ここが間違いです。AGNDは回路図のP3に接続されています。P3は2本の抵抗で電源電圧を分圧しています。抵抗値が不明ですが、おそらくAGNDは電源電圧の1/2の電圧になっていると思います。

      この回路が正常に動作している場合、光が当たっていない時のオペアンプの出力(1,7ピン)はAGNDと同じ電圧になります。
      そして、光が当たると、光の強さに応じて、オペアンプの出力電圧は低くなっていきます。
      光が当たるとAGNDよりも低い電圧になることに注意してください。

      >逆電圧をかける必要がある
      オペアンプの-入力端子の電圧はAGNDと同じ電圧になります。
      フォトダイオードを回路図のように接続すれば、逆電圧をかけたことになります。

  20. くら より:

    こんにちは。
    早速ですが、現在ハイレゾ対応のオーディオシステムを開発しようとしており、アドバイスいただきたくご連絡させていただきました。

    iPad,android,WindowsPCからUSB接続可能で、スピーカーへの出力可能な基板を起こそうと思っているのですが、どのような部品が必要なのか分からず困っております。

    おそらく基板は、[USB-I2S 変換IC]→[Audio DAC IC]→[D級アンプ] の構成になるのではないかと思われるのですが、特に[USB-I2S 変換IC]と[Audio DAC]がどのようなものを選べば良いのか知見が全くなく、具体的な部品まで教えていただけますと大変助かります。
    サンプリング周波数は96kHzになります。他必要な情報がありましたらご回答させていただきます。

    よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      一番簡単なのは、DACも内蔵したUSB AUDIO用ICを使用する方法ですが、サンプリング周波数は48kHzまでのものが多いようですね。
      ハイレゾ必須ということであれば、USB-I2S変換は1チップマイコンを使用してプログラムで対応することになるのではないかと思います。
      DACに関しては、部品販売サイトで検索すれば、色々なものが見つかると思います。

      • くら より:

        アドバイスいただきありがとうございます。
        ハイレゾ必須になりますが、USB-I2S変換はマイコンを使用してプログラムで対応必須でしょうか?
        既に専用の変換ICがあるのではないかと思い、下記のような物を見つけたのですが、入手できませんでした。
        https://static.qobuz.com/info/IMG/pdf/TE7022SL_PB-v21.pdf
        プログラミングの知見と時間がなく、何とか部品(IC)だけで組みあがらないか検討しているのですが、存在しますでしょうか?
        何度も申し訳ないですが、よろしくお願いいたします。
        DACについては、部品販売サイト検索してみます。

    • 管理人 より:

      残念ながら、ハイレゾ対応のUSB AUDIO用ICが存在するかどうか把握していません。
      これに関しても、部品販売サイトで該当品があるか、検索してみてください。

      • くら より:

        アドバイスいただきありがとうございます。
        USB-AUDIO用変換ICにつきましても、もう少し調査してみようと思います。

  21. てち より:

    質問させていただきます。
    まず、やりたいこととしまして、
    DC24VからDC5Vに変換したく、消費電流は235.3mAです。

    方法は、
    低損失3端子レギュレータ(LM2940T-5.0)を使用するやり方です。
    ですがこの方法だと発熱がひどく壊してしまいます。

    ヒートシンクならどのようなものが良いのか、別の方法が良いのか教えていただけないでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      通常の3端子レギュレータでは電力損失が大きいので、スイッチング電源を使用するほうがよいでしょう。
      下記のようなモジュールが使いやすいと思います。
      三端子DC/DCレギュレーター 5V BP5293-50
      https://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-11188/

      • てち より:

        回答ありがとうございます。
        データシートを読んでも良さそうでした。
        試してみます。
        ありがとうございました。

  22. もっちゃん より:

    現在ECO flowのリン酸鉄ポータブル電源にて12Vでmax130wほど使う機器を使用しています。
    ポータブル電源のシガーソケットは12V10Aの為、AC-DC150Wコンバーターを使ってますが、
    130W使用するのは最初の2分程でそのあとはずっと15W前後です。
    ただし実際にはコンバーターを使用しているので効率が悪くなり、30W前後の消費になっております。

    そこで、シガープラグ×2ソケット×1の分岐の配線を製作してみたいと考えています。
    運用が可能か相談お願いします。

    ポイントとして
    1.ポータブル電源のACもDCもそれぞれ出力のみでアプリでON-OFFが可能です。
    2.最初はACをONにし起動し、安定したらACとDCをON、その後ACをOFFに操作したいと考えています。

    • 管理人 より:

      ポータブル電源の12V出力とACDCコンバータの12V出力双方に逆流防止回路があれば、直結できますが、不明な場合は、直結はやめたほうが良いでしょう。
      電圧が若干ドロップしますが、十分な電流容量のショットキーダイオードを、それぞれの出力に接続して、オフ側の電源に逆流しないようにする必要があります。

  23. でんでん より:

    このリレーボックスがどこのメーカーかわかりますでしょうか⁇
    また品番も,教えて頂けますと幸いです。
    大阪ガスの,カワックと三菱電機のロスナイを繋ぐ際に使用されていました

    • でんでん より:

      のリレーボックスがどこのメーカーかわかりますでしょうか⁇
      また品番も,教えて頂けますと幸いです。
      大阪ガスの,カワックと三菱電機のロスナイを繋ぐ際に使用されていました

  24. 回路初心者 より:

    質問させていただきます。
    ブレッドボードで簡単な回路を作りました。
    LEDライトは点灯するのですが、コンデンサに蓄電されません。
    スイッチを切った後もコンデンサの蓄電でLEDライトがほのかに点灯するようにするにはどう改善したらよいでしょうか。
    繋ぎ方や使用しているコンデンサの種類に問題があるのでしょうか。
    ご教示いただければ幸いです。

    電源 単3電池2個(3.0V)

    • 管理人 より:

      コンデンサは蓄電していますが、放電時間が短いため、すぐにLEDが消灯してしまう、ということです。
      コンデンサを1000μFといった巨大なものにして、抵抗を1kΩ程度に変更すれば、スイッチを切った後、1~2秒は光って見えると思います。

  25. おおたたいち より:

    水を検知して2つのLEDの点灯状態を変えたいです。
    検知には解放された端子の間に水があるかないかで、通電するかしないかで判定したいです。ただ、水の温度や開放された端子の距離などで抵抗値が大きく変わるため、それに引きずられてLEDの明るさも変わってしまい困っています。

    図も添付しましたので併せてご確認してください。
    LEDは2.1V電圧降下します。50mAほど流したいです。
    図の赤丸の部分の抵抗が決められないでいます。それは先でも触れた赤マル部分へ流れる電流値が30〜300Ωほどに変わるためです。

    そこで定電流回路を調べたのですがいくつかヒットしたものの今回はどのような回路を用いるのが良いのか判断つきませんでした。

    問題が解決出来れば良いので、この回路にこだわる必要は無いのですが出来るだけ安価でコンパクトな回路としたいです。(いくつも作りたいけどお小遣いの範囲で趣味したいからです…)

    • おおたたいち より:

      図を添付していませんでしたのでコメントで貼り付けます。

      • 管理人 より:

        シンプルなトランジスタ回路で、メリハリをよくするのは難しいのですが、下記のような回路にすれば、多少は改善します。
        R1で感度がある程度変えられます。(小さくすると感度が悪くなる)
        R2はセンサを誤ってショートした時、トランジスタが破壊しないようにするための抵抗です。

  26. おゆまる より:

    回路初心者の拙い質問失礼します。
    12v6AのACアダプターから、5v2Aを2つ、12v2Aを1つ取り出したいです。その際、5v2A部には降圧回路で12v→5vに降圧し、2Aの定電流回路を2つ用いるという手法は現実的でしょうか?
    同様に12v2A部でも2A定電流回路を用いるべきでしょうか?
    ご教授願います。

    • 管理人 より:

      「定電流回路」というのは、「電流制限回路」のことだと思います。電流制限をするべきかどうかは、その電源にどのようなものが接続されるのかによって判断する必要がありますが、過大電流を流すようなものが接続されないのであれば、無理に制限する必要はないと思います。

      • おゆまる より:

        返信ありがとうございます。
        電流制限回路を使用せずに目的の電力(もとの質問に書いてあるもの)を得るにはどのような手段が理想的でしょうか…?
        拙い知識の中では電流制限しか思いつかず…

      • おゆまる より:

        ちなみに接続するものは
        ・モーター駆動用のパワーMOSFET(5v2A)が2つ
        ・ステッピングモーター用モータードライバのA4988です

      • 管理人 より:

        A4988には電流制限機能があるようなので、電源側に電流制限回路を入れなくても大丈夫だと思います。

        5V系はMOSFETでブラシ付きモータのオン・オフをするのだと思いますが、モータは回転が止まった時に過大電流が流れるので、破壊防止の意味でも電流制限回路は入れたほうが良いでしょう。

    • おゆまる より:

      なるほど、
      2Aの電流制限回路を2つ作りたいのですが、
      どのような方式が最適でしょうか?
      熱損失がかなり大きいように思えるのですが…

      • 管理人 より:

        電流制限回路を単体で作るよりも、過電流保護付きのスイッチング電源を2つ使うか、過電流保護機能のついたモータドライバもしくは、ハイサイドorローサイドスイッチICを使用する方が簡単だと思います。
        色々なICがあるので、用途にあったものをネットで検索して探してみてください。

  27. たいやき より:

    ブレッドボードでオペアンプを使った非反転増幅回路に抵抗のRnfを取り付けた負性抵抗電気回路を作りたいです。
    この時Rnfの抵抗値は2Ωなど小さい抵抗の値で回路を組みたいのですがうまくいきません。オペアンプの出力電圧の式よりVout=Vin(1+R2/R1)になるはずなのですがRnfの値を2Ωにすると出力電圧がうまく増幅できませんでした。試しに100Ωでやるとうまくいきました。なぜ2Ωだとうまくいかないのかがわかりません。考えられる原因と改善策を教えていただきたいです。オペアンプはApex社のPA92という高電圧高電流出力のオペアンプを使用しています。最大で7Aまで電流を流せるのでオペアンプの出力電流の限界値のせいではないと思うのですがほかの理由がわからないので教えていただきたいです。

    • 管理人 より:

      うまく増幅出来ないというのが、計算結果よりもゲインが低い、という現象だとすると、ブレッドボードの接触抵抗が原因の可能性があります。R1の抵抗値に比べて、接触配線抵抗が無視できない等。
      その場合、計算通りに増幅したいのであれば、ブレッドボードではなく、ハンダ付けが必要です。
      もし、正負電源を使用せず、GNDとして中間電圧を作っている場合は、その中間電圧の出力抵抗が無視できないという可能性もあります。

  28. おかち より:

    秋月電子よりSI8050s使用のスイッチング電源キットを購入したのですが、
    このキットのVinに直接12v・最大4AのACアダプターを繋いだ場合、Voutからは5v3Aを取り出すことが可能ですか?
    直接繋いだときに電流がしっかり3A流れるのかがわからないです。ご指導願います

    • 管理人 より:

      降圧スイッチング電源キットなので、入力端子に12V加えた場合、出力電圧は5Vになります。
      SI8050sの最大出力電流が3Aなので、5Vで最大3Aまで出力できるはずです。
      入力に接続する電源の最大電流が4Aであれば、電流的には十分余裕があります。

      • おかち より:

        12v→5vの降圧には成功したのですが、電源キットの出力側にスイッチング用MOSFETモジュールとタミヤ製ウルトラダッシュモーターを接続したところ、
        どうやらモーターの消費電流が少々大きいらしく、
        恐らく過電流保護機能によりMOSFETをONにした瞬間に電源キットからの出力が0.0vになってしまいます。何か解決策はありますか…?

      • 管理人 より:

        モーターの仕様を見ると、「適正電圧:2.4~3.0V 消費電流:4.0~5.0A(推奨負荷トルク時)」となっているようなので、その電源では難しそうです。

      • おかち より:

        消費電流が2.8Aのモーターなら駆動しますかね?

      • おかち より:

        モーターの始動電流で過電流保護機能が働いてたっぽいです…
        解決するためにTB67H450FNGのモータードライバを使用するのは適切でしょうか?

      • 管理人 より:

        TB67H450の定電流ドライブ機能で、電源の保護回路が動作しないようにはできると思いますが、必要な起動トルクが得られないかもしれません。

  29. さいとう より:

    モーターの正転及び逆転に於いて、Hブリッジ回路のHi-side側(電源側)でのショートブレーキで逆起電力が小さい作動を求められております。
    ソリッドステートリレーを用いて、Hブリッジ回路を作製したところ、逆起電力を2V前後まで抑えることが出来ました。
    更に、逆起電力を抑える為に、ファストリガバリーダイオードを並列に接続しましたが、効果がありません。
    逆起電力を抑える為にはどうすればよろしいでしょうか?
    ソリッドステートリレー:G3FD-X03SN-VD DC5-24
    ファストリカバリーダイオード:D1NL20U-5060

  30. 管理人 より:

    一般的には、GND側スイッチをを両方オンさせてブレーキモードにすると思いますが、電源側スイッチで行うということでしょうか。
    モータの回生電流による電圧降下を小さくするのであれば、オン抵抗の小さなスイッチ素子を使用する必要があると思います。

    • さいとう より:

      回答ありがとうございます。
      電力の消費を遅らせる目的で、電源側でブレーキをかけるとのことです。
      リレー回路に何かを追加することで、オン抵抗を
      小さくすることは可能でしょうか?

      • 管理人 より:

        オン抵抗を小さくするためには、リレー回路に追加するのではなく、リレーの変更もしくは、MOSトランジスタやIGBTを使用した回路への変更が有効です。

        ただ、電源側素子でショートブレーキをかけても電力消費は変わらないと思いますので、なにか行き違いがあるような気がします。

  31. さいとう より:

    ありがとうございます。
    再度、回路を検討したいと思います。

  32. さいとう より:

    お世話になっております。
    回路ですが、オン抵抗を解決する為に
    機械式リレーでのHブリッジ回路に変更しました。
    また、処理速度に対しては、正転後、GND側リレーを切りますが、電源側のリレーは作動させず、
    正転時の電源側リレーとダイオードを介して
    ブレーキをかけるように対応致しました。

    SSRと同様の処理速度で、より逆起電力を抑えることが出来ました。
    正攻法ではないかもしれませんが、解決出来ました。ありがとうございました。

  33. さいとう より:

    お世話になっております。
    オン抵抗が高い程、逆起電圧が高くなる
    メカニズムを教えて頂けないでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    • 管理人 より:

      ブレーキモードの場合、モータが発電機として動作しています。
      その起電圧を、モータの内部抵抗と、ブレーキ用スイッチのオン抵抗で分圧するイメージです。
      そのため、スイッチのオン抵抗が大きいと、スイッチに発生する電圧が大きくなります。

  34. さいとう より:

    度々申し訳ございません。
    モーターとスイッチで分圧するイメージの
    簡易絵を頂けないでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • 管理人 より:

      モータとスイッチの回路図を書かれていると思いますが、そのモータのシンボルを「電源と抵抗を直列接続したもの」に置き換え、スイッチと直列にオン抵抗を追加するだけです。

  35. さいとう より:

    承知致しました、ありがとうございます

  36. しばた より:

    自動車のテールランプ仕様変更でうまくいきません。
    Aにスモール時に12V21Wの電球はぼんやり点灯します
    (その時テスターでは12Vでした、PWM制御?)
    同じAにブレーキ時に12V21Wの電球ははっきりと点灯します。

    やりたいことは、ブレーキ時はそのままでいいんですが、スモール時のぼんやり点灯をさせたくない。

    Aのラインにどのような回路、対策をしたらよいのか教えていただきたいです。
    よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      残念ながら、スモール時の調光をどのように行っているか不明なため、明るくする方法もわかりません。
      なお、スモール時の明るさをブレーキ時と同じにしてしまうと、ブレーキの状態が判別できなくなるため、自動車の保安基準から逸脱してしまう可能性があります。

  37. こう より:

    この回路に足すべき部品を教えて欲しいです。
    画像の回路で、L10〜L3までの端子に、1端子あたり1個3WのLEDを並列で40個、つまり全体で320個使おうと考えています。
    この場合、どこに何の部品をどんな繋ぎ方で追加すれば一つ一つしっかり光りますでしょうか。
    電源には18650リチウム電池を並列で6~8本使う予定です。(昇圧回路で4.5Vまで上げます)
    3分〜5分ほど安全に回路が動作し光れば大丈夫です。
    よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      3WのLEDということは、流す電流は1Aに近い値になると思います。それを40個同時に点灯させると、30A~40Aの電流になります。昇圧回路でこの電流を流すのはなかなか大変です。
      また、LEDは単純に並列接続すると、特定のLEDに電流が集中して破壊してしまうことがあります。そのため、それぞれのLEDに電流制限用の抵抗が必要です。
      多くのLEDを同時に点灯させるには、電源電圧を高くして、何個かのLEDを直列に接続し、電流制限抵抗を直列に接続。それをいくつか並列に接続し、パワーMOSトランジスタで駆動、という感じが良いと思います。そのMOSトランジスタのゲートをICの出力端子で駆動する。
      パワーMOSトランジスタの選定や使用方法はネットで検索してみてください。

  38. R より:

    現在、焦電型赤外線センサを使用してマウスの行動をアナログデータで計測し、閾値を自ら設定し、マウスの状態を判定したいと試行錯誤しています。
    焦電型赤外線センサとして、デジタル型の焦電型赤外線センサのHC-SR501にはんだ付けを行いそこのソースから測定と、D205 Bのドレインとソースとグランドの間に抵抗を挟み、ソースから測定を行っています。
    一般的な焦電型赤外線センサの場合、オペアンプなどで増幅を行ったり、フィルタでノイズを除去したりすると思うのですが、
    工学的な知識が一切ないため、そもそも焦電型赤外線センサの選択、かつ、オペアンプをどういうものを選択すべきなのか分かりません。
    一般的に人感センサーとして使用されると思うのですが、マウスのような小動物に適した赤外線センサおよびオペアンプなどは何が考えられるのでしょうか?
    ご教授頂けると幸いです

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